インフォセンター
顧客事例
パロアルトネットワークスの製品を導入された事例をご紹介します
駒澤大学
7学部7研究科に1万6,000人の学生を擁する総合大学・駒澤大学は、キャンパスネットワークシステムを更改。ネットワークのシンプル化を推進しつつセキュリティを強化するため、PA-4020とPA-2020を導入した。
"システム構成をスリム化してコスト削減を図るという課題に対し、次世代ファイアウォールによってセキュリティを強化しながら実現できました"
ファーストサーバ
老舗ホスティングサービス事業者のファーストサーバは、セキュリティレベルが高く使いやすい新たなホスティングサービスの提供を開始した。同サービスのセキュリティ機能実装のために次世代ファイアウォールPA-5050が採用された。
"最大125のVSYSを運用でき、かつVPNや脅威防御機能を稼動してもスループットが低下しないこと。それがPA-5050を採用した理由です"
東急建設
全国各地で地域社会の活性化に貢献する東急建設。ネットワークのゲートウェイシステムの更新を機に、機器を統合してコスト削減、ネットワーク利用の安全性を向上させた。採用されたのは次世代ファイアウォールPA-2050である。
"潜在するリスクの低減が実現できると期待しています"
"80番ポートを利用するアプリケーションの制御に、次世代ファイアウォールの大きな魅力を感じます"
創価大学
創価大学は、2011年度のキャンパスネット ワークの更新で、セキュリティインフラのシンプル化によってネットワークパフォー マンスを向上させることを目標に次世代ファイアウォール「PA-4020」を導入した。
"アプリケーションベースでトラフィックを識別し、リスクを可視化できることは、ユーザーの視点からするととてもわかりやすく、非常に魅力的な製品だと感じています。"

国立天文台
大学共同利用機関法人自然科 学研究機構の国立天文台は、ファイアウォールやIPS、IP-SecVPNなどのセキュリ ティ製品の統合化による運用コスト削減、アプリケーション可視化・制御機能による安 全なネットワークサービス提供を目的にPA-4020を導入、本格的な運用を開始した。
"ポートでなくアプリケーションレベルで制御するというコンセプトの価値を高く評価しています。"
株式会社サイバーエージェント
「Ameba」の運営で知られるサイバーエージェントは、クライアントセキュリティに加えた多段的なセキュリティ環境を構築するために次世代ファイアウォールのPAシリーズを導入した。アプリケーション可視化・制御や総合的な脅威防止機能により、より高いレベルのセキュリティを強化しつつ、社員の自由なネット利用環境を維持した。
"PAは脅威となる特定の通信のみをブロックでき、予防的なセキュリティ体制を構築しつつ、自由なネット利用の環境を維持できました。"
イオン九州株式会社
九州全域を事業基盤とするイオン九州は、小売業の事業基盤ともいえるネットワークインフラのセキュリティ強化、特にアプリケーション利用の可視化・制御を通じてのリスク管理を目的に、PA-2000シリーズを導入。コストパフォーマンスの高い対策を実現した。
"Web経由の脅威に対するセキュリティ強化が課題でした。アプリケーション制御によってリスクの管理レベルを向上でき、業務効率のアップにも期待しています"
富士ソフト株式会社
お客様と一体となって様々なアプリケーションの開発に携わるため、お客様からのコンプライアンスに対する要望も強く、またGoogle Appsを積極的に使うため、ファイルのアップロードやダウンロードを制御することができるPA-4020を導入した。
"Google Appsのアプリケーションを誰がどのように使ったかが把握できるだけではなく、クラウドサービスで大きな懸案事項となるセキュリティを確保することができるようになりました"
株式会社スクウェア・エニックス
スクウェア・エニックスは、従来のIPアドレスベースの通信制御から統合認証環境と連携したユーザIDベースの通信制御へと移行するためPAシリーズを導入し、ユーザのアプリケーション利用の可視化と制御を実現した。
"従来はポート番号やプロトコルは把握できても、アプリケーションの詳細は不明でした。PAシリーズにより詳細なアプリケーションの可視化が可能になりました"
伊藤病院
伊藤病院は、ネットワークのリプレースを機にさらなるセキュリティ強化 を目的として次世代ファイアウォール「PA-500」を導入した。同機によるアプリケーションの可視化およびウィルス被害や、情報漏えいリスクの高いアプリケーションの制御を実現することで、さらなる病院情報ネットワークの安全な運用を目指している。
“ネットワークリプレースの総予算の中で十分なコストパフォーマンスを発揮してくれると判断したからです。”

KDDI株式会社
システムや業務データがデータセンターに集約されるデータセントリックな環境が進む企業ICTの運用ニーズに対応し、データセンターからアプリケーション、ネットワーク、宅内機器まで含めた、あらゆるICTサービスをワンストップで提供するためのプラットフォーム「KDDIWideAreaVirtualSwitch」。この「広域仮想スイッチ」構想の中で、Virtualデータセンターの1つのメニューであるセキュア・インターネットサービスにおいて、仮想専用型ファイアウォール機能の提供のためにPA-4050が採用された。
“次世代広域ネットワークサービスであるKDDIWVSにふさわしい次世代ファイアウォール機能を仮想専用型で提供しようというのが大きなポイントです。”
財団法人 放射線影響研究所
放射線影響研究所は、P2Pアプリケーション制御やWebコンテンツフィルタリングの強化を目指してPA-2020を導入した。細かなアプリケーションおよびコンテンツ制御によって、研究者の利便性・自由度を確保しつつセキュリティ強化を実現した。
“PA-2020のアプリケーション可視化によって、予想した通りストリーミングなどが帯域を占有していることが把握できたとともに、確実なP2Pアプリケーション制御が可能になりました。”

国立大学法人 信州大学
信州大学は、県内に分散する5つのキャンパスを結ぶネットワークとSINET(学術情報ネットワーク)との境界に、全学部を統合するゲートウェイセキュリティとして次世代ファイアウォール「PA-4050」を導入した。
"PA-4050は、オープンなネットワーク環境を前提に、個別のポリシー運用というキャンパスネットワーク特有の要件に対応するとともに、P2Pアプリケーションの確実な制御を実現しました"
北九州市役所
北九州市役所は、基幹系業務システムの統合基盤構築に伴って、住民情報 などクリティカルな情報を扱うハイセキュリティエリアへの厳密なアクセス制御を 行うためにPA-2020を導入した。
“PA-2020によって、セキュアなネットワーク環境を構築できたことは、行政内部の事務の効率化を実現できるとともに、市民の皆様に利便性の向上をもたらすことになるでしょう”
株式会社ジャフコ
ジャフコは、1973年の設立以来、ベンチャーキャピタル事業を中心に、未上場 企業投資運用会社のパイオニアとして活動してきた。株式上場を果たした社数は、国内686社、アジア・北米を中心に850社を超えている。
“Active Directoryと連携したアプリケーション制御やポリシー運用が可能な PA-2020は、投資業務のセキュリティ強化に非常に有効と考えています”
カタログ
データシート
技術資料
次世代ファイアウォールを支えるApp-ID技術
最近、ファイアウォールにおけるアプリケーションベースの可視化と制御に関する話題を多く耳にする様になりました。
しかし、これらの製品は実際にIPSエンジンをベースとしたものであり、いまだに初期段階のトラフィック分類ではポート番号やネットワークプロトコルによる識別を行っています。
アプリケーション識別技術における従来型ファイアウォール/UTM製品とApp-IDとの決定的な違いを解説します。
It’s Time to Fix the Firewall - 今こそファイアウォールを”修復”しよう
高速に進化していくアプリケーションとその脅威によって、従来のポート番号ベースでしか制御しかできないファイアウォールはまったく役に立たたなくなってしまいました。なぜこのようなことが起こったのか、そして管理者としてどのように対応するべきか、10分でその概要をご覧いただけます。
ブロックするべきか、しないべきか - それは問題か?
白か黒かの選択ができるのなら、灰色を選択することもできるのではないでしょうか。 言うまでもありませんが、今日の企業ネットワークを取り巻くアプリケーションの問題 に対する答えは、ブロックするべきかどうかという単純な選択によって出せるものでは ありません。本当の答えを出すには、現状を正確に見極めて、やや灰色な選択をしながら 正しい答えを見つけ出すことができなければなりません。
侵入防止の未来 - 次の IPS として次世代ファイアウォールを使用する理由
回避機能を持つアプリケーションと暗号化を使用する脅威によって、アプリケーション と脅威をめぐる状況は変化しており、従来のIPSとファイアウォールを組み合わせた モデルでは、これらの新しい脅威に対応することはできません。新しい選択肢として 次世代ファイアウォールへの移行が注目されています。
PCI準拠のコストと難易度を劇的に削減する方法
本資料はネットワークセグメンテーションとポリシーベースのアプリケーションとユーザの制御によって、どれだけPCI準拠対応へのコストを削減できるかご紹介します。