パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールがNSS Labsの2011年ネットワーク ファイアウォール比較テストで格付け “Recommended (推奨)” を獲得
2011年4月28日
2011年4月16日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
次世代ファイアウォールベンダーのパロアルトネットワークス合同会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:金城 盛弘)は本日、NSS Labsがパロアルトネットワークスの格付けを“Recommended (推奨)” としたことを発表しました。これは、当社のソリューションが2011年ネットワーク ファイアウォール比較テストにおいて、TCPスプリット ハンドシェーク スプーフ テストを含むすべてのテストに合格したことを受けての判定となります。
独立機関としてセキュリティ製品のテストと認定を行っている世界的なリーダー、NSS Labsは、以下の4つの分野に絞ったテストを実施しました。
- セキュリティの有効性
- パフォーマンス
- 安定性
- 総所有コスト (TCO)
パロアルトネットワークスは、有効性と安定性に関するすべてのテストに合格しただけにとどまりません。公式のデータシートに記載されているパフォーマンスを上回ったのは、パロアルトネットワークスのPA-4020のみとなりました。NSS Labsは、パロアルトネットワークスの価格性能比を保護対象の1 Mbpsあたり10ドルとし、テストに参加したCheck Point、Cisco、Juniper、Fortinet、SonicWALLの各ベンダよりもはるかに高いコスト効果を発揮する製品であると言及しています。
パロアルトネットワークスの創業者であり最高技術責任者を務めるNir Zukは次のように述べています。「NSS Labsはこのネットワーク ファイアウォール テストで多岐にわたるテーマを扱いました。彼らの協力の下で再テストを行った結果、当社がすべてのテストに無事合格し、データシートに記載されている性能値をも上回ったことを、我々はうれしく思います。このテストにおいて、アプリケーションとユーザに基づくファイアウォール ポリシーを実行でき、またインバウンドとアウトバウンドの両方のSSLを解読してインスペクションを実行できたファイアウォールがパロアルトネットワークスだけであったとすれば、保護対象の1Mbpsあたりの当社のセキュリティは機能とコストの両面における効果性についてより優れたソリューションであると言えるでしょう」
NSS Labsのテスト方法を含めた完全なレポートは https://www.nsslabs.com/research/network-security/firewall-ngfw/network-firewall-group-test-q2-2011.htmlから入手することができます。
NSS LabsのVik Phatak最高技術責任者は次のように述べています。「NSS Labsは、顧客の保護に努めているパロアルトネットワークスを推奨します。我々は再テストの最中におけるパロアルトネットワークスのすばらしい対応能力と協力的な姿勢に感銘を受けました。同社を推薦できることを、我々も喜ばしく思います」
【パロアルトネットワークス合同会社について】
パロアルトネットワークス合同会社は、Palo Alto Networks™, Inc. (本社:米国カリフォルニア州)の国内における製品の販売・サポート、そしてマーケティングの拠点として2009年4月に設立されました。Palo Alto Networksは、ステートフル・インスペクション・ファイアウォールの発案者でありNetScreen社でもCTOを務めた経歴を持つニア・ズーク(Nir Zuk)と、シリコンバレーでネットワークおよびセキュリティ会社の中心メンバであったエンジニアグループにより2005年に設立されました。同社が提供する次世代ファイアウォールは、企業のIT組織のネットワーク上を行き交うアプリケーションとユーザーの可視化と制御を実現します。
【お客様からのお問い合わせ先】
パロアルトネットワークス合同会社
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