パロアルトネットワークスのPA-5000シリーズがInterop Tokyo 2011のネットワーク セキュリティ製品グランプリを受賞

2011年6月10日

テクマトリックスブースでの負荷試験におけるカタログ値を上回る性能が高い評価を獲得

次世代ファイアウォールベンダーのパロアルトネットワークス合同会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:金城 盛弘)は、同社のPA-5000シリーズが6月8-10日に幕張メッセで開催のInterop Tokyo 2011でネットワーク セキュリティ製品グランプリを受賞したことを発表しました。同イベントで出展した多数のネットワーキング ソリューションの中でも、パロアルトネットワークスのテクノロジは特に高い評価となりました。

PA-5060とグランプリワッペン

パロアルトネットワークスのPA-5000シリーズは、Interop TokyoのBest of Show Awardネットワーク セキュリティ部門にノミネートされた上で、負荷試験で実証された高速なスループットが評価され、今回の受賞につながりました。審査委員会は次のように述べています。

「テクマトリックスが会場内で実施した負荷試験において、PA-5060がカタログ値を70%上回る17Gbpsの脅威防御のパフォーマンスを実証したことを高く評価しました。」

フラグシップとなる3種類の新しい次世代ファイアウォールからなるパロアルトネットワークスのPA-5000シリーズは、同種製品の中でも最高のファイアウォール機能と脅威防御のパフォーマンスを誇るだけでなく、1300以上のアプリケーションを高速に常に識別と制御を行うアプリケーション識別機能を備えています。最上位のPA-5060では、アプリケーション識別を含むファイアウォール性能が20Gbps、アンチウイルスやスパイウェア対策、IPS、Webフィルタリングの機能を含む脅威防御で10Gbpsの性能を発揮し、データセンターや教育機関、大規模企業など、もっとも要求の厳しい環境においてネットワーク上のセキュリティを確保します。

受賞対象となったパロアルトネットワークスのPA-5000シリーズについては、以下をご覧ください。
http://www.paloaltonetworks.jp/products/platforms/pa-5000.html