ネットワーキング

パロアルトネットワークスのソリューションは、ダイナミック ルーティングやスイッチング、VPNコネクティビティなどの機能を備えた柔軟性の高いネットワーキング アーキテクチャを誇り、ほぼすべてのネットワーキング環境に導入することができます。

柔軟なネットワーキング アーキテクチャにより任意のアーキテクチャに統合可能

  • L2/L3ネットワーキング: ゾーン ベースのセキュリティ実行機能を活用するL2/L3アーキテクチャにより、スイッチングおよびルーティング ネットワークに導入することができます。
  • ダイナミック ルーティング: OSPF、RIP、BGPに加えてフル802.1Q VLAN機能がレイヤ2およびレイヤ3環境の両方でサポートされます。これにより、既存のルーティングまたはVLANアーキテクチャへとシームレスに統合しながら、すべてのサービスを有効にすることができます。
  • バーチャル ワイヤ: バーチャル ワイヤは、2つのポートを論理的に結合し、スイッチングやルーティングを一切実行することなくすべてのトラフィックを一方のポートに送ることで、真のトランスペアレント モードを実現します。周りのデバイスやネットワーキング プロトコル構成に影響を与えることなく、すべてのトラフィックに対する完全なインスペクションと制御が可能になります。バーチャル ワイヤのペアを複数設定することで、複数のネットワーク セグメントをサポートできます。

マルチキャスト

マルチキャストのサポートが拡張され、マルチキャスト トラフィックの識別と制御だけでなく、PIM-SM、PIM-SSM、およびIGMPのサポートを介して、マルチキャスト ルーティングおよびグループ管理への参加も行えるようになりました。

IPv6を使用するアプリケーションの識別とインスペクション

IPv6インフラの調査や移行を開始している組織は、パロアルトネットワークス次世代ファイアウォールをバーチャル ワイヤ、レイヤ2、またはレイヤ3のモードで導入し、IPv4トラフィックに適用している機能と同一の多数のファイアウォール機能セットをIPv6トラフィックにも適用することができます。IPv6ベースのアプリケーションとコンテンツを分類、制御、検査、監視、ログ記録でき、完全な可視性が得られます。


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