セキュリティインフラストラクチャーをシンプルに
エンタープライズと呼ばれる企業のITセキュリティ部門においてアプリケーションと脅威の進化の速さとそれに伴なうネットワークセキュリティ技術の進歩の遅さは、結果的に可視化とコントロールを失うことを意味します。企業は安全に新しいアプリケーションを導入することが難しくなり、防御を回避しようとするアプリケーションとより巧妙になった脅威などから新たなセキュリティリスクに晒されることになるのです。
先延ばしは解決策ではありません
新たなセキュリティデバイスやアプライアンスを追加することによって可視化とコントロールを実現しようとする努力は殆どの企業において挫折しています。例えば、以下のようなデバイスを追加してセキュリティを高めようとITセキュリティ部門は考えますが、そのどれも問題を解決できず、単に複雑さとコストを押し上げるだけなのです。それは現代の経営環境では許されない状況です。
- 侵入検知システム/侵入防御システム(IDS/IPS)
- プロキシー
- URLフィルター
- 情報漏洩防止装置
- アンチウイルスシステム
- インスタンスメッセージングセキュリティ
ファイアウォールを革新しTCO を削減
多くの最先端の大企業は、より革新的な技術への投資とネットワークセキュリティデバイスやアプライアンスを減らすことが、結果的に可視化とコントロールを実現し、セキュリティインフラストラクチャーへの実質的なトータルのコスト削減になることを発見しています。
パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールはアプリケーション、ユーザそれにコンテンツに対して可視化とコントロールを実現することによってこれらの問題を解決します。次世代ファイアウォールによって企業ネットワークにおけるセキュリティデバイスの削減と保有コストを削減できことが確認されています。以下はパロアルトネットワークスのお客様の事例として紹介できるコスト削減の例(英語)です。
- 固定資産の削減 - 85%
- ハードウェアの運用(サポート費用、定期点検など)コスト - 65%
- ハードウエアと同様にソフトウェアの運用コスト削減 - 65%
個別のソリューション事例の紹介:
ハイパフォーマンスなデータセンターファイアウォール: データセンターにおいても回線速度を落とさずにデータセンターを脅威から保護することが可能です。
PCI DSSに準拠するセキュリティの実現: ネットワークのセグメント化におけるアプリケーションとユーザ、コンテンツのコントロールによるPCI DSSの実現