1つの企業が2度も業界を揺るがすことはそうあるものではありません。パロアルトネットワークスは、2007年に業界で初めて次世代ファイアウォールを発表して以来、ネットワーク セキュリティ市場の再定義に向けて歩み始めています。今日では、20,000を超える組織がパロアルトネットワークスの製品を利用し、高度な標的型攻撃からネットワークを保護しています。

パロアルトネットワークスは同社の次世代ファイアウォールを導入した組織に対する責務を真摯に受け止め、本日、重要な次のステップであるアドバンスト エンドポイント プロテクション「Traps」を発表します。最近の一連のセキュリティ侵害から、エンドポイントがいまだにサイバー攻撃に対して脆弱なままであるということが見て取れます。最も高度なネットワーク セキュリティ アーキテクチャでさえも、すべての脅威から端末を保護することはできません。また、脅威についての予備知識やアクティブ スキャンに依存した従来のエンドポイント セキュリティの手法では、新たな時代の攻撃から組織を保護することはとてもできません。

パロアルトネットワークスは本日、大日本印刷(DNP)およびテクマトリックス、ネットワンシステムズと提携し、アドバンスト エンドポイント プロテクションTrapsを日本で正式に発売します。パロアルトネットワークスのアドバンスト エンドポイント プロテクション ソリューションは、従来の手法ではエンドポイントを守りきれない理由と、本質的な問題に対する誤った対処の実情を明らかにします。これは、単なる新しい製品の発売ではありません。新たな市場の幕開けです。アドバンスト エンドポイント プロテクションで形成を逆転させ、失った自信を取り戻し、サイバー攻撃は防御できるという原則に基づいた市場が幕を開けるのです。

アドバンスト エンドポイント ソリューションを適切に導入すれば、既知の脅威も未知の脅威も防御し、すべてのアプリケーションの脅威を大幅に取り除くことができます。アドバンスト エンドポイント ソリューションでは以下のようなソリューションが提供されます。

  • 既知のシグネチャや動きが確認できないゼロデイ攻撃からの保護
  • パッチが適用されていない、またはパッチを適用できないシステムにも対応した保護
  • 高度なサイバー脅威から、増え続けるアプリケーションの一貫した保護
  • エンドポイントとネットワーク デバイス双方によるリアルタイムなインテリジェンス共有
  • 手作業で継続的に更新を行うことのない、リアルタイムのセキュリティ保護の維持
  • ワークステーション、サーバー、仮想マシンを保護しつつ、ビジネスの柔軟性と継続性を確保

あらゆる組織において、エンドポイント セキュリティ製品を検討される際に、この6つの条件を満たす基盤となる技術を選定することをおすすめします。パロアルトネットワークスは、みなさまにTrapsの検討もいただきたいと考えています。Trapsは市場で最も高度な手法の1つであるというだけでなく、パロアルトネットワークスのエンタープライズ セキュリティ プラットフォームを完成させるものです。エンタープライズ セキュリティ プラットフォームをぜひ導入し、効果をご自身でお確かめください。

使ってみればわかります。
Trapsをじっくりとご検討いただき、アドバンスト エンドポイント プロテクションの高度な技術を是非実感してください。