エンタープライズセキュリティプラットフォームを提供するパロアルトネットワークス合同会社(本社:東京都千代田区、代表執行役員会長兼社長:アリイ ヒロシ、以下パロアルトネットワークス)は、6月10日(水)から12日(金)に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2015」にて、「情報漏洩をさせない防御策がここにある」をテーマに、「エンタープライズセキュリティプラットフォーム」を構成する各ソリューションを展示します。

パロアルトネットワークスは、サイバー攻撃からクラウド、ネットワーク、端末を包括して防御をする「エンタープライズセキュリティプラットフォーム」を提唱しています。本年のInterop Tokyo 2015では、2015年5月に提供を開始し、脆弱性を悪用した巧妙な攻撃や未知のマルウェア型攻撃を防御するアドバンスト エンドポイント プロテクション「Traps」をはじめ、機能向上した脅威インテリジェンスクラウド「WildFire」と次世代ファイアウォールの最新OS、仮想環境向け仮想ファイアウォール「VM-Series」を展示します。なお、Trapsは「Best of Show Award」のセキュリティ部門にてファイナリストに選出されています。    

また、展示会のバックボーンネットワークである「ShowNet」において、パロアルトネットワークスのセキュリティソリューションが活用され、6月12日(金)13:15-13:55には最高マーケティング責任者のルネー・ボンヴァニーが基調講演を行います。

●INTEROP TOKYO 2015概要

会 期:2015年6月10日(水)~ 12日(金)
場 所:幕張メッセ(〒261-0023 千葉市美浜区中瀬2-1)

●パロアルトネットワークス展示詳細

ブース番号:6N16
展示詳細:

5月に販売を開始したアドバンストエンドポイントプロテクション「Traps」のデモや展示を中心に、次世代ファイアウォール「PAシリーズ」の最新版アプライアンスおよび最新の専用OS、脅威インテリジェンスクラウド「WildFire」と最新専用アプライアンスなど、エンタープライズセキュリティプラットフォームを実現する最新のセキュリティソリューションを展示します。

●ShowNet詳細

次世代ファイアウォール「PA-7050」「PA-5060」を初め、一元管理ソリューションPanorama専用アプライアンス「M-100」、脅威インテリジェンスクラウドWildFireの専用アプライアンス「WF-500」、次世代ファイアウォールの仮想版「VM-300 for KVM」など5製品が、Interopのネットワークを支える、ShowNetにて採用されています。

●基調講演

日 程:6月12日(金)13:15-13:55 
講演番号:KB-18
講演者:ルネー・ボンヴァニー パロアルトネットワークス 最高マーケティング責任者(CMO)
講演内容:脅威インテリジェンスクラウド、5月に新規販売開始のアドバンストエンドポイントプロテクションを含めたエンタープライズプラットフォームで企業のセキュリティを守る戦略をお伝えします。

パロアルトネットワークスについて

パロアルトネットワークス (NYSE: PANW) は、サイバー攻撃から数多くの企業、行政機関、プロバイダのネットワークを守るサイバーセキュリティのリーディングカンパニーです。当社の提供するセキュリティ・プラットフォームは、変化の激しい今日のIT業界で重要となるアプリケーションやユーザー、コンテンツを基にセキュリティの保護を行い、お客様のビジネス展開をサポートします。詳しくはhttp://www.paloaltonetworks.jpをご覧ください。

Palo Alto Networks、Palo Alto Networks ロゴは米国におけるPalo Alto Networksの商標です。

本書に記述されているその他すべての商標、商号、サービスマークは、各所有者に帰属します。

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