2016年1月5日に米国で掲載されたブログ記事の抄訳です。

パロアルトネットワークスのリサーチャーは、Adobe Flash Playerに影響をおよぼす新たな脆弱性を2つ発見しました。

パロアルトネットワークスのリサーチャー、フイ・ガオは、Adobe Flash Playerに影響を及ぼす重大な脆弱性であるCVE-2015-8443とCVE-2015-8444を発見しました。この脆弱性の詳細は2015年12月8日のAdobeセキュリティ情報で参照できます。また、AdobeはAdobe Flash Player向けのセキュリティアップデートを公開しています。

パロアルトネットワークスはこれまでもAdobe Flash、Adobe Shockwave や Microsoft Internet Explorerの脆弱性の研究に定期的に貢献しています。

パロアルトネットワークスは、脆弱性の積極的な発見、顧客向けプロテクションの開発、パッチ適用の為のAdobeやMicrosoftへの情報共有などを通じて、企業ネットワーク、政府やサービスプロバイダー各社の情報漏えいを狙った脅威の排除に向けて協力しています。