今年で3回目となる国際会議「Cyber3 Conference 2017」を慶応義塾大学三田キャンパスにて10月5日(木)6日(金)に開催することになりました。パロアルトネットワークスはプラチナスポンサーとして本会議に協賛します。今回私は、内閣府参与・経済産業省参与として、本会議座長を務めることとなりました。

 

今回の会議では10ヵ国以上からゲストスピーカー100名が「2020 and Beyond」をテーマとし、2020年代のサイバー空間の光と影を鑑み、今何をすべきかについて議論を行います。今年は、慶應義塾大学サイバーセキュリティ研究センターが主催する第5回サイバーセキュリティ国際シンポジウムとの共催という初めての取り組みとなります。これまでの海外有識者の知見、政府の政策、大学の先端研究成果、産業界の取組みを共有し、真のマルチステークホルダーによるオープンな議論を行い、日本政府等に提言として発信していきたいと考えています。

これまでと同様、サイバーに関わる3つの主要トラック「Connect Track」「Crime Track」「Security Track」(合わせて『Cyber3』)から構成されています。本会議の中軸となる各トラックではトラック議長が指揮を執り、各分野のリーダーが議長を補佐します。二日目は、サマリーとして各トラック議長が一堂に会し、各トラックにおける議論のキーポイントをまとめて、最後のサマリーセッションにて発表します。今回はこの3トラックに加え、「Keio University Track」と「Workshop Session」が新しく登場しました。

 

パロアルトネットワークスからは、本社Palo Alto Networksよりサイバーセキュリティ戦略・グローバルポリシー担当バイスプレジデントのライアン ギリスが来日します。10月5日(木)11:55-12:40より、Special Sessionとして、「クラウド時代に向けたサイバーセキュリティーの進化」という題名の講演を行う予定です。また、弊社のブースも設ける予定です。

 

詳しい内容とお申込み方法については、下記のカンファレンス公式ページにてご確認ください。

Cyber 3 Conference Tokyo 2017公式ページ

 

当日、皆さまと会場でお目にかかることを楽しみにしております。


 

PA-800 Series

主なセキュリティ機能: すべてのアプリケーションをすべてのポートで常時識別 • 使用されているポートや暗号化(SSLまたはSSH)、セキュリティの回避技術に関わらず、アプリケーションを識別します。 • 許可、拒否、スケジュール、スキャン、帯域制御の適用などのセキュリティ ポリシー決定の要素として、ポートではなくアプリケーションを使用します。 • 不明なアプリケーションを、ポリシー制御、脅威のフォレンジック、またはApp-ID™アプリケーション識別テクノロジの開発が行えるよう分類します。
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PA-5200 Series

パロアルトネットワークス® PA-5200 Seriesの次世代ファイアウォール アプライアンスは、PA-5260、PA-5250、PA-5220から構成されており、高速データセンター、インターネット ゲートウェイ、およびサービス プロバイダでの導入に適しています。PA-5200シリーズは、ネットワーキング、セキュリティ、脅威からの防御と管理の重要な機能領域専用の処理機能とメモリを使用して、最大80Gbpsのスループットを提供します。
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PA-220

主なセキュリティ機能: すべてのアプリケーションをすべてのポートで常時識別 • 使用されているポートや暗号化(SSLまたはSSH)、セキュリティの回避技術に関わらず、アプリケーションを識別します。 • 許可、拒否、スケジュール、スキャン、帯域制御の適用などのセキュリティ ポリシー決定の要素として、ポートではなくアプリケーションを使用します。 • 不明なアプリケーションを、ポリシー コントロール、脅威のフォレンジック、またはApp-ID™アプリケーション識別テクノロジーの開発が行えるよう分類します。
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Palo Alto Networks,
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PowerShellは過去数年間で人気を獲得し続けていますが、それはこのフレームワークが発達し続けているからです。したがって、PowerShellを多くの攻撃で見かけるようになっていても少しも驚くことではありません。PowerShellはシステム上の広範囲にわたる機能を攻撃者にネイティブなものとして提供します。有害なPowerShellツールが溢れかえっている現状をざっと見渡してみると、PowerShellの伸びを示す十分な兆候が見て取れます。
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