パロアルトネットワークスは、公共機関を対象とした、仮想化次世代ファイアウォール「VM-Series」を導入いただきやすい特別価格でご提供するプログラムを本日より開始します。

 

 日本政府は2018年、政府情報システムにおいて、クラウドサービスの利用を第一候補とする「クラウド・バイ・デフォルト原則」の方針を公表しました。加えて、「政府情報システムにおけるクラウドサービスの利用に係る基本方針」では、セキュリティ基準も含むクラウド導入においての考え方を示しています。

 

パロアルトネットワークスは、日本政府の方針を受け、公共機関(政府/自治体/独立行政法人/教育機関/医療機関)のクラウド導入を促進すべく、仮想化次世代ファイアウォール「VM-Series」を通常より導入いただきやすい特別価格で提供するプログラムを日本法人独自で提供開始します。

 

VM-Seriesは、オンプレミスの次世代ファイアウォールと同様のネットワークセキュリティの性能と機能を備え、組織内でセキュリティ対策が必要な、クラウド内のデータやアプリケーションに対する保護を提供します。VM-Seriesは、アメリカ連邦政府の機密データを保護するための暗号化要件を満たすことを意味する米国標準技術研究所(NIST)の「FIPS 140-2認証」を取得しています。

 

【プログラムの詳細】

プログラム名:公共機関向けクラウドセキュリティ導入促進プログラム
対象となる組織:政府/自治体/独立行政法人/教育機関/医療機関
対象製品:仮想化次世代ファイアウォール VM-Series
プログラム内容:VM-Seriesを特別価格で提供します
申し込み受付期間:本日から2019年4月30日まで
申し込み方法:各パートナー企業または以下お問い合わせ窓口までご連絡ください
キャンペーンお問い合わせ窓口:asp@paloaltonetworks.com