*本内容は、2014年4月8日(米国時間)に米国Palo Alto Networksが発表した報道資料の抄訳版です。

【2014年4月8日 (米国時間)カリフォルニア州発】 Palo Alto Networks® (NYSE: PANW) は同社セキュリティ・プラットフォームが、2014年4月9日(日本時間)に終了したマイクロソフトのWindows XPサポート終了後も、継続して同基本ソフト(以下、OS)のクライアントPCの保護を提供していくことを発表しました。

悪意のあるハッカーはシステムの様々な脆弱性を利用して不正動作をするプログラムを作成しています。そこで、マイクロソフト社はWindows更新 プログラムを適用することで攻撃を防いできました。しかし、この度、マイクロソフト社のWindows XPのサポートが終了したことで、セキュリティ更新プログラムの開発と提供が終了します。パロアルトネットワークスの次世代セキュリティ・プラットフォー ムは、ネットワーク内のセキュリティ保護をアプリケーション、ユーザー、コンテンツそれぞれのレベルから提供することから、Windows XPのセキュリティ更新プログラムを継続的に適用しなくてもマルウェアの感染を防ぎます。結果として、次世代セキュリティ・プラットフォームをご利用中の お客様のネットワーク内に存在するWindows XPは保護されていることになります。

パロアルトネットワークスは、セキュリティパッチが適用されないOSの潜在的な脆弱性、それらを悪用するエクスプロイトコードに対して、以下を含む様々なセキュリティ保護を提供します。

  • WildFireに よる未知のエクスプロイト発見: Windows XPは、クラウド上のマルウェア解析環境であるWildFireの仮想サンドボックスで引き続き分析されます。疑わしいファイルを、この仮想環境で実行 し、実際の動作を観察することでファイルに潜む悪意のあるマルウェアを発見します。
  • 脅威防御:ポート番号、プロトコル、暗号化に関わらず既知の脆弱性攻撃をブロック
  • C&C通信をブロック:攻撃者がネットワーク内のすでに感染したWindows XPにマルウェアを送り込むバックドア通信をブロック

パロアルトネットワークスの企業向けセキュリティ・プラットフォームは、既知と未知のエクスプロイトに対するプロテクションを自動生成して世界中の お客様に提供しています。発見されたWindows XPへの攻撃手法をインテリジェンスとして共有することで、すべてのお客様のWindows XPの保護を実現します。

パロアルトネットワークスの企業向けセキュリティ・プラットフォームの詳細はこちらのWebサイトをご覧ください

Windows XPサポート終了後のセキュリティ対策継続についてのブログ記事はこちらご覧ください

【パロアルトネットワークスについて】

パロアルトネットワークス(NYSE: PANW)は、サイバー攻撃から数多くの企業、行政機関、プロバイダのネットワークを守るサイバーセキュリティのリーディングカンパニーです。当社の提供 するセキュリティ・プラットフォームは、変化の激しい今日のIT業界で重要となるアプリケーションやユーザー、コンテンツを基にセキュリティの保護を行 い、お客様のビジネス展開をサポートします。
詳しくはこちらをご覧ください。

Palo Alto NetworksPalo Alto Networksロゴは米国におけるPalo Alto Networksの商標です。本書に記述されているその他すべての商標、商号、サービスマークは、各所有者に帰属します。

【お客様からのお問い合わせ先】

パロアルトネットワークス合同会社
Tel: 03-3511-4050  Email:infojapan@paloaltonetworks.com

【報道関係者からのお問い合わせ先】

パロアルトネットワークスPR事務局 株式会社アクティオ
Tel: 03-5771-6426  Email:paloalto-pr@actioinc.jp