*本内容は、2015年2月11日(米国時間)に米国Palo Alto Networksが発表した報道資料の抄訳版です。

2015年2月11日(米国時間) カリフォルニア州サンタクララ発 – エンタープライズセキュリティのリーダーであるパロアルトネットワークス (NYSE: PANW) は、米国スタンフォード大学で2015年2月13日に開催されたサイバーセキュリティと消費者保護について議論を行うホワイトハウス主催のサミットに参加しました。これは、拡大するサイバー脅威から米国の消費者や企業を保護することを目的とした公共および民間部門の取り組みに役立てるため、政府および産業界のリーダーが一堂に会するものでした。

パロアルトネットワークスの会長・最高経営責任者兼社長、および大統領から任命された国家安全保障通信諮問委員会 (NSTAC) の委員長であるマーク マクローリン(Mark McLaughlin)は、エンタープライズ セキュリティ コミュニティの活動家としてイベントに招待され、サイバーセキュリティにおける官民連携に重点を置いたパネルディスカッションに参加しました。

コメント:

  • 「世界中の政府や企業が直面しているサイバーセキュリティの問題に取り組むために、政府および民間の首脳間による重要な対話に貢献できたことをうれしく思います。また、サイバーセキュリティの脅威から保護するために継続的な努力を続けるパロアルトネットワークスのような企業の革新的で独自性のある能力を確認いただき、セキュリティ・サミットをシリコンバレーで招集された大統領に感謝したいと思います。エンタープライズ セキュリティ業界のリーダーとして、パロアルトネットワークスはサイバー空間における高度な攻撃からの保護策を向上させる目的で、他の業界や政府指導者と協力する方法を模索していきます。」

    パロアルトネットワークス会長、最高経営責任者兼社長 マーク マクローリン

    サイバーセキュリティと消費者保護に関するホワイトハウスサミットについて

    本サミットは、サイバーセキュリティを強化する最善策の開発を支援するための協業やパートナーシップ検討を目的に、アメリカ全土から本問題に関係のある首脳陣(セキュリティ業界、ハイテク企業、司法当局、消費者保護団体、プライバシー擁護団体、本分野に特化した法律学教授および学生など)が集結しました。
    広がりつつあるサイバーセキュリティに関する情報共有から、より安全な決済技術採用への取り組みに至るまで、本サミットでは以下のトピックが取り上げられました。

  • サイバーセキュリティにおける官民連携
  • 消費者本位の企業や組織におけるサイバーセキュリティ実践の改善
  • より安全な決済技術の推進
  • サイバーセキュリティに関する情報共有
  • サイバーセキュリティにおける国際法執行の連携
  • 認証の改善: パスワードの次の技術
  • CSO (Chief Security Officer) の視点: 技術的なセキュリティに関する新たなアイデア


    【パロアルトネットワークスについて】
    パロアルトネットワークス(NYSE: PANW)は、サイバー攻撃から数多くの企業、行政機関、プロバイダのネットワークを守るサイバーセキュリティのリーディングカンパニーです。当社の提供するセキュリティ・プラットフォームは、変化の激しい今日のIT業界で重要となるアプリケーションやユーザー、コンテンツを基にセキュリティの保護を行い、お客様のビジネス展開をサポートします。詳しくはこちらをご覧ください。


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