エンタープライズセキュリティプラットフォームを提供するパロアルトネットワークス合同会社(本社:東京都千代田区、代表執行役員会長兼社長:アリイ・ ヒロシ、以下パロアルトネットワークス)は、2015年6月9日付で齋藤 ウィリアム 浩幸が副会長に就任したことを発表します。また同日より代表執行役員社長アリイ・ヒロシは代表執行役員会長兼社長に就任しました。パロアルトネットワークスは新体制により、日本におけるサイバーセキュリティ企業としての地位を確立し、同社が提唱するエンタープライズセキュリティプラットフォームの普及を加速させていきます。

副会長に新たに就任した齋藤 ウィリアム 浩幸は、これまで生体認証システム技術を開発するなど、暗号、生体認証、サイバーセキュリティを中心としたIT・テクノロジー分野に数学的、理論的見地からも精通しています。また、各国の政府機関の支援にも携わり、現在は内閣府本府参与(科学技術・IT戦略担当)として活躍しています。

今後はパロアルトネットワークスのセキュリティ責任者として、これまでの知見だけではなく、政府・経済界におけるネットワークや発信力を活かし、クラウド・ネットワーク・端末を包括してサイバー攻撃から防御する「エンタープライズセキュリティプラットフォーム」の啓蒙を行います。

コメント

「情報セキュリティに対する関心が高まる中、新しくパロアルトネットワークスの副会長としてリーダーシップを発揮できる経験・見識を十分に備えた齋藤氏を迎えることを喜ばしく思います。新体制のパロアルトネットワークスは、より積極的に『エンタープライズセキュリティプラットフォーム』の普及とお客様のセキュリティ課題解決に取り組んでまいります。」

―パロアルトネットワークス合同会社 代表執行役員会長兼社長 アリイ・ヒロシ

「齋藤 ウィリアム 浩幸氏がパロアルトネットワークスの日本法人に加わることにより、お客様やパートナーのみなさんだけでなく、日本社会全体にサイバーセキュリティの必要性をさらに強く発信していくことができるでしょう。これまでサイバーセキュリティ業界で齋藤氏がリーダーシップを発揮した経験や実績は、当社にこの上ない意義をもたらし、ビジネスの勢いを加速させ、サイバー攻撃からの防御に関する独自の視点を企業や組織にご理解いただけるようになるでしょう。」

―Palo Alto Networks, 最高セキュリティ責任者、リック ハワード

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略歴

役職名:パロアルトネットワークス合同会社副会長

氏名:齋藤 ウィリアム 浩幸(William Hiroyuki Saito)

生年月日:1971年3月23日

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部在学中に、I/Oソフトウェアを設立。生体認証システム技術や暗号技術などを開発した後、2004年にマイクロソフト社に売却した。2005年に拠点を東京に移し、コンサルタント会社で起業家支援などを行う株式会社インテカーを設立。2012年には、総理大臣直属の国家戦略会議で委員となり、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(NAIIC)ではITなどのインフラ設備構築で手腕を発揮した。また、2013年12月には内閣府本府参与に任命された。合わせて、講演活動やメディアを通じて国内外で情報発信を行い、日本の政府機関や北大西洋条約機構(NATO)への協力や大学の講義も行っている。2015年6月9日、パロアルトネットワークス合同会社の副会長に就任。

【パロアルトネットワークスについて】

パロアルトネットワークスは、米国に本社を持ち、サイバー攻撃から数多くの企業、行政機関、プロバイダのネットワークを守るサイバーセキュリティのリーディングカンパニーです。当社の提供するセキュリティ・プラットフォームは、変化の激しい今日のIT業界で重要となるアプリケーションやユーザー、コンテンツを基にセキュリティの保護を行い、お客様のビジネス展開をサポートします。詳しくはこちらをご覧ください。

Palo Alto Networks、Palo Alto Networksロゴは米国におけるPalo Alto Networksの商標です。本書に記述されているその他すべての商標、商号、サービスマークは、各所有者に帰属します。

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