次世代セキュリティ企業のパロアルトネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:アリイ ヒロシ、以下パロアルトネットワークス)は、次世代エンドポイントセキュリティTraps™ が、独立機関により、PCI DSS (PCIデータセキュリティ基準) およびHIPAA (米国における医療保険の相互運用性と説明責任に関する法令)のサイバーセキュリティ要件への準拠の認定を受けたことを発表します。

 サイバーリスクの管理およびコンプライアンスサービスにおいて信頼性の高いQSA (Qualified Security Assessors; 認定審査機関) であるCoalfire Systems社は、パロアルトネットワークスのTrapsが、金融および医療分野の業界標準に準拠していると評価しました。

 Trapsは、マルウェアスキャンに頼る従来のエンドポイントセキュリティと異なり、攻撃手段を封じ込める新しいアプローチによる高度なエンドポイントセキュリティを提供しています。また、Trapsはパロアルトネットワークスの提唱するネットワークとエンドポイント、そしてクラウド脅威解析と脅威インテリジェンスが自動的に連動する次世代セキュリティプラットフォームの重要な要素の一つです。次世代セキュリティプラットフォームは、アプリケーションの安全な利用と、攻撃ライフサイクルの全段階に対する防止策と包括的な保護を実現します。

 Coalfireによる審査では、技術テスト、全体的な設計レビュー、アーキテクチャおよび証明書類、分野に特化した専門家へのインタビューを経て、評価が行われます。このCoalfire Labsの審査により、Trapsにより組織が、PCI DSSバージョン3.2およびHIPAAセキュリティ規則 (HIPAA Security Rule) に概説されるHIPAA技術要件に準拠できることが確認されました。

コメント:

 「Trapsはサイバー侵害や高度マルウェア、ゼロデイ攻撃を防止するために独自のマルチメソッド方式を採用しており、シグネチャへの依存や、組織内の全エンドポイントへ即時にセキュリティパッチを適用することも必要としない、効果的なエンドポイントの保護を実現します。これらの次世代エンドポイント機能が、信頼性高いQSAによるPCI DSSおよびHIPAAセキュリティコンプライアンス基準に準拠する評価を持つことで、医療および金融サービス分野の顧客は、従来型のアンチウイルス製品からTrapsへの移行を容易に決定できるようになるでしょう。」

パロアルトネットワークス Trapsマーケティング部門長 ダル・ジェメル

【パロアルトネットワークスについて】
米国に本社を持つパロアルトネットワークスは、サイバーセキュリティの時代をリードする次世代セキュリティ企業です。世界中の数万もの組織をサイバー攻撃から保護し、アプリケーションの安全な稼働をサポートしています。先進的なセキュリティプラットフォームは革新的アプローチで構築されており、既存の製品や個別製品より優れています。高度かつ独自のサイバー脅威防御機能で、日々の業務や企業の最も価値のある財産を保護します。詳しくはhttp://www.paloaltonetworks.jp をご覧ください。

Palo Alto NetworksPalo Alto Networksロゴは米国におけるPalo Alto Networksの商標です。本リリースに記述されているその他すべての商標、商号、サービスマークは、各所有者に帰属します。

【お客様からのお問い合わせ先】
パロアルトネットワークス株式会社
Tel: 03-3511-4050  Email: infojapan@paloaltonetworks.com

【報道関係者からのお問い合わせ先】
パロアルトネットワークスPR事務局 株式会社アクティオ
Tel: 03-5771-6426  Email: paloalto-pr@actioinc.jp