*本リリースは、2016年11月30日 (米国時間) に米国 Palo Alto Networks が発表した報道資料 の抄訳版です。

 

次世代セキュリティ企業の米Palo Alto Networks (以下パロアルトネットワークス、NYSE:PANW)は、仮想化次世代ファイアウォールのVMシリーズと、アマゾン ウェブ サービス (AWS)のAuto ScalingおよびElastic Load Balancing (ELB)との統合を発表しました。AWS Lambda、CloudFormationテンプレートおよびAmazon CloudWatchサービスを、 VMシリーズがサポートするブートストラッピングおよびXML API自動化機能と組み合わせることで、両社をご利用のお客様はAWSワークロードの需要変動に応じて、パロアルトネットワークスの次世代セキュリティプラットフォームの防御機能を自動的に調整できます。

また、パロアルトネットワークスは、セキュリティ分野のAWSコンピテンシー プログラムに参加します。このプログラムは、AWS上で製品およびソリューションを構築し、インフラストラクチャーセキュリティ、ポリシー管理、ID管理、セキュリティモニタリング、脆弱性管理、データ保護など、さまざまな分野のお客様サポートへの成功が実証されたパートナーを認定するプログラムです。

【コメント】

「AWSプラットフォームの強みは、お客様のニーズにあわせて動的にネットワークキャパシティを調整できることです。パロアルトネットワークスが提供する防御機能は、AWS Auto ScalingおよびELBをネイティブサポートしており、常に変化するキャパシティ要件に対応するために新しい仮想マシンをオンライン、オフラインで導入した場合でも、弊社のクラウドネットワークを継続して保護することができます」

-         Matt McLimans(Warren Rogers Associates、シニアネットワークセキュリティエンジニア)

「パロアルトネットワークスのAWS Auto ScalingおよびELBとの統合は、実証を証明するセキュリティコンピテンシープログラムの参加と併せて、両社をご利用いただいているお客様にとって、パロアルトネットワークスのVMシリーズの仮想化次世代ファイアウォールを確実かつ動的に導入する上で大いに役立ちます。お客様のビジネスの変化に絶えず対応できるセキュリティを提供します」

-        Tim Jefferson(Amazon Web Services、セキュリティ担当グローバルエコシステムリーダー)

「パロアルトネットワークスの次世代セキュリティプラットフォームは、クラウドベースアプリケーションに対するセキュリティなど、クラウド環境でも優れた防御機能をお客様に提供します。AWSと密に統合することで、パブリッククラウドおよびハイブリッド環境全体におけるセキュリティをスキなく維持したまま、クラウド環境を以前よりも簡単かつ自動で成長させ、調整できます」

-        Lee Klarich( Palo Alto Networks、プロダクト マネジメント担当上級副社長)

AWSとパロアルトネットワークスをご利用いただいているお客様が、パロアルトネットワークスならではの防御機能をAWSプラットフォーム内でいかに活用できるかについては、下記リンクをご参照ください。
AWS re:Inventは11月28日から12月2日にかけてラスベガスで行われた、Amazon Web Servicesコミュニティによるイベントで、すでに終了しています。
 

詳細は下記リンクもご確認ください。

 

【パロアルトネットワークスについて】
米国に本社を持つパロアルトネットワークスは、サイバーセキュリティの時代をリードする次世代セキュリティ企業です。世界中の数万もの組織をサイバー攻撃から保護し、アプリケーションの安全な稼働をサポートしています。先進的なセキュリティプラットフォームは革新的アプローチで構築されており、既存の製品や個別製品より優れています。高度かつ独自のサイバー脅威防御機能で、日々の業務や企業の最も価値のある財産を保護します。詳しくはhttp://www.paloaltonetworks.jp をご覧ください

【お客様からのお問い合わせ先】
パロアルトネットワークス株式会社
Tel: 03-3511-4050  Email: infojapan@paloaltonetworks.com

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パロアルトネットワークスPR事務局 株式会社アクティオ
Tel: 03-5771-6426  Email: paloalto-pr@actioinc.jp