次世代セキュリティ企業のパロアルトネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:アリイ ヒロシ、以下パロアルトネットワークス)は、独自にまとめたランサムウェアに関する調査レポートの要約日本語版を公開しました。レポート内では日本で見つかっているランサムウェアも紹介しています。

 本レポートは、米国本社の脅威インテリジェンスチーム「Unit 42」が作成し、5月10日にレポートを公開したものです。ランサムウェアの対象や影響をパロアルトネットワークス独自の調査で得られた被害状況と併せて紹介し、ランサムウェアの台頭の経緯を解説します。

 

 

 レポート内で紹介しているランサムウェアの中で「Locky」「Tesla」「Cryptowall」などが、日本でも発見されています。特にLockyは今年2月以降、日本で多く見られるランサムウェアです。

 ランサムウェアの脅威に対して、レポート内で準備・防御・対応といった3段階プロセスでの防御を紹介し、適切なセキュリティ戦略を取ること提言します。

【パロアルトネットワークスについて】
 米国に本社を持つパロアルトネットワークスは、サイバーセキュリティの時代をリードする次世代セキュリティ企業です。世界中の数万もの組織をサイバー攻撃から保護し、アプリケーションの安全な稼働をサポートしています。先進的なセキュリティプラットフォームは革新的アプローチで構築されており、既存の製品や個別製品より優れています。高度かつ独自のサイバー脅威防御機能で、日々の業務や企業の最も価値のある財産を保護します。詳しくはhttp://www.paloaltonetworks.jp をご覧ください。

※Palo Alto Networks、Palo Alto Networksロゴは米国におけるPalo Alto Networksの商標です。本リリースに記述されているその他すべての商標、商号、サービスマークは、各所有者に帰属します。

【お客様からのお問い合わせ先】

パロアルトネットワークス株式会社
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パロアルトネットワークスPR事務局 株式会社アクティオ
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