*本内容は、2016年1月19日(米国時間)に米国Palo Alto Networksが発表した報道資料の抄訳版です。

 次世代セキュリティ企業のパロアルトネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役員会長兼社長:アリイ ヒロシ、以下パロアルトネットワークス)は、米国本社Palo Alto Networks 最高経営責任者 (CEO) のマーク・マクローリンとパロアルトネットワークス株式会社 副会長兼最高セキュリティ責任者の齋藤 ウィリアム 浩幸を含む幹部が1月20日から23日にスイスのダボスで開催される第46回世界経済フォーラム年次総会に参加することを発表します。

ダボス世界経済フォーラム年次総会 2016の今年のテーマは、「第4次産業革命をマスターする」です。私たちの生活の中でこの第4次産業革命は「ユビキタスおよびモバイルインターネット、小さく安価で強力なセンサー、そして人工知能と機械学習」によって突き動かされており、「資産の最適化、サプライチェーンの管理、生活の質の向上が可能な、人、住宅、輸送、製造、物流をつなぐ世界中の数十億の接続デバイス」で構成されています。この革命からは単に経済性だけでなく「人間性の本質」対する新解釈がもたらされるとして、今日における特に有意義な議題となります。

今回の世界経済フォーラムでは「第4次産業革命をマスターする」というテーマと共に、サイバーセキュリティが一つの柱となっています。第4次産業革命が、技術革新によって急速に展開するのに従い、社会のつながりがより深まり、ビジネスが効率化するにつれ、デジタルライフを継続するための信頼性が需要な役割を果たすようになります。セキュリティ侵害が頻発すると信頼低下を招き、セキュリティに対する消費者の懸念は、急速にネットワーク化する世界の進歩と革新の妨げとなります。

【コメント】

「デジタル時代での信頼性を維持するために、次世代技術、迅速な情報、人的協調、そして賢明な公共政策により攻撃の難易度を上げることで、サイバースペースでの闘いにおけるコスト効率を上げる必要があります。これには軍備拡張競争を超えて国際社会としてデジタル領域をどのようにセキュアにしていくのかという議論へセキュリティの議論のレベルを上げる必要があります。パロアルトネットワークスは、今年のダボスでこの重要な議論の推進役となれることを光栄に思います。」
- パロアルトネットワークス 最高経営責任者 マーク・マクローリン

「サイバーセキュリティの問題は世界中の企業や政府の肩に重くのしかかり続けています。この高まる圧力を軽減しサイバー侵害の繁盛に終止符を打つためには、真にグローバルな問題を回避する国際議論の進展が重要な要素となります。世界経済フォーラムはその解決策の一端を担う人々が一堂に会する貴重な役割を果たします。」
- パロアルトネットワークス株式会社 副会長兼最高セキュリティ責任者 齋藤 ウィリアム 浩幸

■パロアルトネットワークスについて
パロアルトネットワークスは、サイバーセキュリティの時代をリードする次世代セキュリティ企業で、世界中の数万もの組織をサイバー攻撃から保護し、アプリケーションの安全な稼働を支援しています。先進的なセキュリティプラットフォームは革新的なアプローチで構築されており、これまでの製品や個別製品よりもはるかに優れています。高度かつ独自のサイバー脅威防御機能は、日々の業務や企業の最も価値のある財産を保護します。詳しくはhttp://www.paloaltonetworks.jpをご覧ください。

Palo Alto Networks、Palo Alto Networksロゴは米国におけるPalo Alto Networksの商標です。本書に記述されているその他すべての商標、商号、サービスマークは、各所有者に帰属します。

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