~ 高パフォーマンスによる国内普及の実績を評価 ~

サイバーセキュリティのリーダー企業であるパロアルトネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:アリイ・ヒロシ、以下パロアルトネットワークス)は、独立行政法人情報処理推進機構(本部:東京都文京区、理事長:富田 達夫氏、以下IPA)が、産業サイバーセキュリティセンター(以下ICSCoE)の演習施設に、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールを導入したことを発表します。

 

●導入背景

 

IPAは、社会インフラや産業基盤のサイバーセキュリティリスクに対応する人材・組織・システム・技術を生み出すべく2017年4月にICSCoEを設立しました。ICSCoEの事業の一つに、セキュリティの観点から経営層と現場を繋ぐ中核人材を1年間の研修により育成する「中核人材育成プログラム」があります。2018年2月には、東京・秋葉原に同プログラムの受講者が使用する演習施設を開設し、企業を模した環境でOT(制御技術)とIT(情報技術)を学ぶことができる実習プログラムを開始しました。

 

演習施設は、実際にセキュリティ機器を扱うことで、機器の選定や導入、運用までのスキルを養うために設けられました。演習施設の中核を担うセキュリティ機器の一つとして、高いパフォーマンスによる日本企業での豊富な導入実績が決め手となり、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール「PA-5250」および「PA-820」が採用されました。

 

●導入効果と今後の見通し

 

IPAは、演習施設の開設と合わせ、大型セキュリティ機器としてPA-5250を1台、実習用の小型セキュリティ機器としてPA-820を8台導入し、受験生への実習プログラムに利用しています。パロアルトネットワークスは、導入サポートに加えて、同社エンジニアによるセミナーも開催しました。

 

現在パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールは、主にITを念頭に置いたセキュリティ対策に利用されていますが、将来的にはOTのセキュリティ対策にも活用していく予定です。

 

●コメント

 独立行政法人情報処理推進機構 産業サイバーセキュリティセンター 副センター長の田辺 雄史氏は、次のように述べています。

「パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールは、すべての機能を有効化しても処理速度が落ちないパフォーマンスの高さから多くの日本企業に採用され、当センターでも評価しています。パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールなどを活用し、業界全体をけん引するセキュリティの中核人材を育成していきたいと考えています。」

 

●IPA ICSCoEの演習施設(東京・秋葉原)写真

 

●導入事例の詳細

< https://www.paloaltonetworks.jp/customers/ipa >

 

■パロアルトネットワークス株式会社について

 

米国に本社を持つパロアルトネットワークスは、セキュリティの現状に常に挑戦するサイバーセキュリティのリーダー企業です。サイバー攻撃の防御により、多くの組織とその顧客の安全を保障し、デジタル時代のライフスタイルを守ることが弊社のミッションです。弊社の先駆的な「Security Operating Platform」は、飛躍的進歩を続けるセキュリティ、自動化、解析のための最新技術を採用し、継続的なイノベーションにより、お客様のデジタルトランスフォーメーションの拡大を支援します。この真のプラットフォームと、弊社を含めた世界を変革する企業同士のエコシステムの強化により、クラウド、ネットワーク、モバイル機器にわたる効果的で革新的なサイバーセキュリティを提供します。詳しくはhttp://www.paloaltonetworks.jp をご覧ください。 

 

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