出口対策に有効な仮想化次世代ファイアウォールを導入

東急ハンズは2017年10月、内部ネットワークとインターネットのゲートウェイに設置する セキュリティ対策機能として、パロアルトネットワークスの仮想化次世代ファイアウォール 「VM-Series」を導入、運用を開始した。アマゾン ウェブ サービス(AWS)による“100%クラウド” を推進する同社では、セキュリティ強化の一環として標的型サイバー攻撃の出口対策に有効な アプリケーションの可視化・制御を行うソリューションの導入を検討。日本のAWSユーザーが集 まる「JAWS-UG(AWS Users Group-Japan)」での評価も参考にしながら機能・性能を比較 した結果、VM-Seriesを選定したという。

分 野 小売業

導入背景

  • セキュリティ強化の一環として標的型サイバー攻撃の出口対策を実施
  • 社内ネットワークのインターネットゲートウェイをAWS上に設置
  • アプリケーションの可視化・制御を行うソリューションの導入を検討

 

詳しくは導入事例をダウンロードして下さい。

 

 

 


 

WildFire® データシート

パロアルトネットワークス® WildFire は、ゼロデイ エクスプロイトや高度な回 避技術を駆使する未知のマルウェアに対応する、業界随一の分析および防御 エンジンです。このサービスは、動的解析と静的解析、革新的な機械学習、および画期的なベア メタル解析環境を組み合わせた独自の複数手法を採用 することで、最も巧妙に回避するような脅威でさえ検出および防御できます。
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Traps: Advanced Endpoint Protection

パロアルトネットワークスのアドバンストエンドポイント プロテクションは、識別から防御への全面的なパラダイム シフトです。脆弱性の悪用とマルウェアに対しこの機能が発揮する包括的な防御は、攻撃の識別を目指したものではなく、マルウェアがその目的を達成する前に、マルウェアからネットワークを防御することを目指しています。
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AWS リファレンス アーキテクチャ ガイド

AWS環境で次世代ファイアーウォールを 利用する際のユースケースや理解を深めるための技術情報をまとめたものです。
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Azure リファレンス アーキテクチャ ガイド

AWS環境で次世代ファイアーウォールを 利用する際のユースケースや理解を深めるための技術情報をまとめたものです。
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学校法人東洋大学

東洋大学は2017年3月、職員が利用する事務系システムのVDIクライアントに パロアルトネットワークスの次世代エンドポイントセキュリティ「Traps」を導入した。 情報漏えい対策の強化を目指すとともに、クライアントの運用管理コスト削減を目的に導入したという。 同大学では2013年からインターネットゲートウェイとしてパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール「PA-5020」も稼働させており、従来から利用するアンチウイルスと今回のTrapsによって、 あらゆる脅威から防御できるセキュリティ対策を実現させた。
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パロアルトネットワークス アプリケーション フレームワーク

イノベーションの実現 • 優れたセキュリティ: 今日の最も革新的な セキュリティ プロバイダによって構築さ れた、クラウドベースのアプリケーション を介して提供される最も強力な新しいセ キュリティ機能に対する迅速なアクセス、 評価、および採用を可能にします。
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