ネットワーク全体を、数ヶ月ではなく数時間でグローバルに保護。

従業員や一般的に使用されるアプリケーションが広く分散されるにつれて、リモート拠点およびモバイル ユーザーの保護に関する運用上の課題が、セキュリティ ポリシーの矛盾につながることが多くあります。各組織では、運用の労力を軽減しながら、強固で一貫したセキュリティを実現できる、リモート拠点とユーザーのセキュリティを確保するための代替的なアプローチを探し続けています。

GlobalProtect Cloud Service は、パロアルトネットワークスによって管理されるクラウドベースのセキュリティ インフラストラクチャを活用して、リモートネット ワークとモバイル ユーザーのセキュリティ確保に伴う運用上の負担を軽減します。パロアルトネットワークスの次世代セキュリティ プラットフォームに基づき、管理者はPanoramaを使用してGlobalProtect Cloud Serviceを管理し、すべてのリモート拠点とモバイル ユーザーに対して一貫したセキュリティ ポリシーを作成および導入することができます。GlobalProtect Cloud Serviceの共有所有権モデルを使用すると、リモート拠点とモバイル ユーザーのセキュリティに関する支出を、より効率的で予測可能な運用コストベースのモデルに移行できます。


GlobalProtect Cloud Service のメリット:

  • グローバルに一貫性のある次世代セキュリティを、運用上より効率的な方法で実現
  • 場所、ユーザー、およびポリシー導入の追加をPanoramaで一元的に管理して、管理の手間を削減
  • リモート拠点やモバイル ユーザーを保護するために、より予測可能な運用コスト(OPEX)ベースの支出モデルを促進

主な機能:

  • 以下のような次世代セキュリティ プラットフォームの防御哲学によって支えられた一貫性のあるセキュリティ ポリシーを用いて、分散された企業を保護します。
    • すべてのポートにわたり、すべてのアプリケーションに対して完全な可視性と制御を確保
    • 必要なアプリケーションのみを許可し、他をすべてブロックすることで脅威のフットプリントを削減
    • 許可されたアプリケーション フロー内で既知の攻撃を防御
    • 未知の攻撃に対する保護メカニズムを自動的に分析して配信

 

 

  • 共有所有権モデルを重視。このモデルでは、パロアルトネットワークスがセキュリティ インフラストラクチャを管理する一方で、お客様またはお客様のサービス パートナーが、場所、ユーザー、ポリシーの作成および導入の追加または削除に関するあらるゆる側面を管理します。 

 

 

  • クラウドベースの次世代セキュリティ インフラストラクチャは、需要の変化に応じてスケーリングされ、常時稼働し、常時利用可能な状態にあるので、お客様は、運用上効率的な方法ですべての場所およびユーザーに一貫性のあるセキュリティを提供することに専念することができます。 

 

 

  • SD-WANのサポートにより、大規模なリモート ロケーション接続のために、IPsec VPNに対する接続代替手段が提供されます。