世界中の攻撃対象領域を管理

Cortex® Xpanse™は、お客様が世界中で使用しているインターネット上の資産を余さず記録して平均棚卸時間(MTTI)を短縮する信頼性の高いシステムです。


最新の調査結果

2021年に行った、Fortune 2000企業を対象とする国際的な攻撃対象領域に関する調査では、3つの重要な発見がありました。
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  • クラウドベースの脆弱性
    79%
  • 攻撃者がスキャンに要する時間
    45分
  • 外部の脆弱性に占めるRDPの割合
    30%


ML-powered threat detection
使用例
  • 攻撃対象領域管理

    すべての公開資産の情報を信頼できる単一の情報源に統一するとともに、他の既存ツール(VMスキャナー、SIEM、SOAR、ITSMなど)の間でデータを同期して、ネットワーク全体を確実にカバー。

  • クラウド上の資産を独立して検出することで、無計画に増加する資産を管理。Prisma® Cloud統合を活用し、管理されていないクラウド資産を管理下に。

  • インターネット上の自社の攻撃対象領域を完全に把握することで、ミッション目標を保護。単一のプラットフォームでインターネット運用管理のニーズに応える。

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弊社の製品

検出。評価。修復。

外部の視点で攻撃対象領域を可視化し、MTTIを削減
弊社の製品

拡張

インターネットに公開されている自社の資産を残さず特定し、所属を明らかにすることで、承認済み/未承認の資産を完全に可視化して、外部の攻撃対象領域を明確化。

動作

グローバルなインターネットを経由して未知の資産の間でやりとりされるデータを分析。追加の展開・設定は不要。TorやKasperskyへの接続と、未許可のC2トラフィックを検出。

リンク

インターネット上に存在するサードパーティのアセット、サービス、設定ミスを絶えず確認することで、サプライチェーンのセキュリティ対策や、M&A対象のリスクの発見に貢献。

APIおよび統合

Xpanse APIと統合によって既存のIT業務やセキュリティ ツールのデータを拡充し、実務に活用できる高品質なデータに変え、MTTDとMTTRを削減。

ケース スタディ
アクセンチュア

アクセンチュアがXpanseを選んだ理由

課題

買収の結果、チームが各国に分散している上、ネットワークが頻繁に変化。アクセンチュアがインターネット上の資産とサービスに対する完全な可視性を実現した方法をご確認ください。

ソリューション

Xpanseによってインターネット上の資産の検出とインベントリの管理を改善するとともに、クラウド フットプリントに対する可視性を高め、シャドー インフラの管理を実現。

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ケース スタディ
米国連邦政府

連邦政府機関も信頼するXpanse

課題

重要な米国連邦政府機関では、セキュリティ オペレーション センターと各現場間の情報が縦割り化しており、ポリシーの適用が困難。その結果、把握されていない無数の脆弱な資産がインターネット上に存在しました。

ソリューション

Xpanseを導入して、インターネット上の資産に関するグローバルなインベントリを作成。Xpanseは、保護されていないFTPやTelnetインスタンスなど多数の脆弱性を特定し、攻撃に悪用される前に修復することに成功しています。

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Xpanseに関するリソースのご紹介