ユニゾン・キャピタルは2016年、日本、韓国、シンガポールにあるグループ会社全体の社内ネットワークを統合した。この際に各国金融監督官庁の情報セキュリティガイドラインを 遵守する必要があり、ガイドラインをもとにセキュリティ診断を実施。そこでエンドポイントセキュリティの課題が指摘されたことから、アンチウイルスソフトウェアを補完する"最終保険" としてのソリューションの導入を検討。複数の製品を比較検討した結果、パロアルトネットワークスの「Traps」を採用した。