ロギングおよびレポートは、どのセキュリティ ネットワークでも不可欠な構成要素です。すべてのネットワーク アクティビティを論理的、組織的かつ簡単にセグメント化できる方法でログ記録できるならば、ロギングは非常に価値のあるものになります。

ロギング機能のUIは[Monitor (モニター)]タブにあり、トラフィック全体、脅威、URL、WildFire™、データ フィルタ ロギング、および組織データを管理するその他の機能に分割されています。さらに、個別のファイアウォールまたはファイアウォールのネットワーク全体のログ記録を保管することができます。

ACC、ロギングとレポートのガイド の詳細については、こちらをご覧ください。

 

WildFire統合

WildFireのログ アクティビティはUIから簡単にアクセスでき、これらのログにはサンドボックス分析の詳細が記録されます。管理者はいくつかのボタンをクリックするだけで、そのサマリーと詳細にアクセスでき、より詳細なWildFireの分析情報をログ ビューアに直接表示できます。または、ログ記録をPDFとしてダウンロードして、他のユーザーに公開することもできます。

マップ、トレンド、ACCとの統合

ログ データを視覚的に表示することで、その情報はかなり実用的なものになります。このため、弊社のUIでは、多くのマップとトレンド チャートが用意されています。これにより、データが視覚化されるため、対応が必要な箇所をすぐに特定できるようになります。それぞれの対話型チャートをACCに直接リンク付けして、各データ点のより詳細なコンテキストを表示することもできます。

ユーザー定義のカスタム レポート

SaaSアプリケーションの使用状況を含む、あらゆるネットワーク アクティビティの報告は、直観的かつ簡単でユーザー フレンドリーな方法で行われる必要があります。弊社のUIは、これら3つの要件をすべて満たしています。標準レポートの使用に加え、ネットワーク管理者はカスタム レポートを適宜作成できます。また、これらのレポートの公開のスケジュール、ダウンロード、組織内の他のユーザーとの共有を簡単に行えます。サンプルのSaaSアプリケーション使用状況レポートをダウンロードするには、ここをクリックしてください。


 

パロアルトネットワークス管理者ガイド日本語版

このガイドで、パロアルトネットワークスのファイアウォールのWeb管理画面の使用方法を説明します。対象は設置、運用管理、メンテナンスを行うシステム管理者向けです。 ※このページで提供する管理者ガイドが最新版でない可能性があります。最新版に関しては、製品をご購入された販売代理店にご相談ください。  

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PA-800 シリーズ

主なセキュリティ機能: すべてのアプリケーションをすべてのポートで常時識別 • 使用されているポートや暗号化(SSLまたはSSH)、セキュリティの回避技術に関わらず、アプリケーションを識別します。 • 許可、拒否、スケジュール、スキャン、帯域制御の適用などのセキュリティ ポリシー決定の要素として、ポートではなくアプリケーションを使用します。 • 不明なアプリケーションを、ポリシー制御、脅威のフォレンジック、またはApp-ID™アプリケーション識別テクノロジの開発が行えるよう分類します。

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PA-3000シリーズ スペックシート

PA-3000シリーズの主な機能、パフォーマンスと容量、および仕様。

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PA-5200 シリーズ

パロアルトネットワークス® PA-5200シリーズの次世代ファイアウォール アプライアンスは、PA-5260、PA-5250、PA-5220から構成されており、高速データセンター、インターネット ゲートウェイ、およびサービス プロバイダでの導入に適しています。PA-5200シリーズは、ネットワーキング、セキュリティ、脅威からの防御と管理の重要な機能領域専用の処理機能とメモリを使用して、最大80Gbpsのスループットを提供します。

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