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AI Model Security

サードパーティ製モデルや独自モデルを、選定時または導入前にスキャンして評価し、サプライチェーンを検証することで、開発を遅らせることなくIPを保護します。


prisma airs
Introducing Prisma AIRS 3.0

Prisma® AIRS3.0は、エンタープライズAIのライフサイクル全体を保護する包括的なソリューションを提供し、自律型エージェントを安全にデプロイするための可視性、保証、ランタイムガバナンスを実現します。

阻止すべきAIの隠れた脅威

AIモデルは企業ネットワークの新たな中核インフラとなりつつありますが、その多くは「ブラックボックス」として運用されます。また、オープンソース・モデルの急速な普及は、バックドアやポイズン・コードのような隠れた脅威をもたらし、外部スキャン用に専有データをエクスポートすることは新たなリスクを生みます。そのためセキュリティ チームは、手作業によるレビューでイノベーションを停滞させるか、未検証のモデルを本番環境にデプロイせざるを得なくなることがあります。

モデルの完全な可視化に、総合的なAIセキュリティ。

AI Model Securityは、悪意のあるコード、バックドア、隠れたリスクを暴くために、お客様の環境内のモデルを直接スキャンします。CI/CDおよびMLOpsのワークフローに直接統合され、深いモデル分析を自動化するため、開発からデプロイメントまで自信を持って移行することができます。

モデルの死角を解消

サードパーティ製および独自モデルの内部に潜む脅威を可視化。悪意のあるコード、バックドア、安全でない依存関係などを含みます。

AIサプライチェーンの保護

グローバルな脅威インテリジェンスを活用してモデルの出所とコンポーネントを検証。侵害または改ざんされたソースによるリスクを低減します。

一貫したモデル基準の適用

社内・サードパーティ モデルを問わず、すべてのモデルにリスクベースのポリシーを適用。信頼できるコンプライアンス準拠モデルのみを次工程へ進めます。

ブラック ボックス化したモデルを信頼できる資産へ

Prisma AIRS AI Model Securityは、AIモデルの各レイヤー(アーキテクチャ、重み、
オペレーター、埋め込まれたコード)を検査し、従来のスキャナーでは検出できない隠れた脆弱性、悪意のあるペイロード、構造的な弱点を特定します。

高度な脅威検知能力

35種類以上のモデル ファイル形式(PyTorch、ONNX、TensorFlowなど)を対象に、25種類以上の脅威カテゴリを分析します。埋め込まれた悪意のあるコード、バックドア、その他の構造的リスクを含めて検出し、モデルを死角にしません。

CDSS脅威インテリジェンス

パロアルトネットワークスのAdvanced WildFire®とhuntr倫理ハッカー コミュニティの知見を活用し、数百万のスキャン済みモデルに基づいて、既知および新たな脅威に対するモデルの検証を行います。検証結果はログとして記録・保持され、監査およびコンプライアンス ワークフローに対応します。

インプレース モデル スキャニング

独自モデルやデータを環境内に保持したまま、包括的なセキュリティ分析を実施できます。これにより、知的財産(IP)のエクスポージャを低減し、コンプライアンス対応を簡素化します。

MLOpsのシームレスな統合

APIファーストの統合を使用して、ビルド、テスト、デプロイのワークフローにモデル スキャンを組み込むことで、セキュリティ チームとデータ サイエンス チームの間で手動のチケット対応を行うことなく、継続的な保護と一貫したポリシー適用を可能にします。

最新の製品情報

AIの進化スピードに合わせて革新を続けています。Prisma AIRS AI Model Securityの最新機能とアップデートをご案内します。


その他のモデル ソース

ArtifactoryとGitLabのモデルをスキャン

2026年1月

カスタム ラベル

スキャンした画像にカスタム ラベルを貼付

2026年1月

クラウドからのスキャン

クラウド ストレージからモデルを直接スキャン

2026年1月

セキュリティ グループのカスタマイズ

モデル違反の可視性と設定を拡張

2025年12月

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