WildFire プラットフォーム

最新のサイバー攻撃や APT は、ステルス性と持続性を備え、攻撃のライフサイクル全体にわたって従来のセキュリティを巧みに回避します。パロアルトネットワークスは、次世代ファイアウォールの卓越した可視性に、新しい未知のマルウェアやエクスプロイトを実行して特定することができるクラウドベースのマルウェア分析環境を組み合わせて、これらの攻撃に対するエンドツーエンドの手法を提供します。

パブリック クラウドでホスティングされているパロアルトネットワークスの WildFire インフラストラクチャをデフォルトで利用できるので、すべてのパロアルトネットワークス ファイアウォールが未知のマルウェアやエクスプロイトを検出してブロックできるようになります。一方、パブリック クラウド サービスの利用が好ましくない場合は、WF-500 を使用して、WildFire をユーザー固有のネットワークにプライベート クラウドとして展開できます。

複数のファイアウォールが 1 台の WF-500 アプライアンスを使用して未知のマルウェアやエクスプロイトを分析することができます。これにより、単一機能のハードウェアをすべての出入口やネットワークのポイント オブ プレゼンスに展開するのではなく、脅威を分析するためのクラウドベースの仮想環境を 1 つだけ展開してすべてのファイアウォールでこれを共有することができます。

iSMG 社の『Advanced Threat Prevention Survey』

検出、防御、および防衛のための新戦略

WF-500

wf-500

規制やプライバシーに関する懸念があるためにパブリック クラウド アプリケーションの利用が好ましくない環境では、WF-500 を導入することによって、WildFire をプライベート クラウドとして展開できます。