パロアルトネットワークス® PA-5200シリーズの次世代ファイアウォール アプライアンスは、PA-5260、PA-5250、PA-5220から構成されており、高速データセンター、インターネット ゲートウェイ、およびサービス プロバイダでの導入に適しています。PA-5200シリーズは、ネットワーキング、セキュリティ、脅威からの防御と管理の重要な機能領域専用の処理機能とメモリを使用して、最大80Gbpsのスループットを提供します。


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PA-800 シリーズ

主なセキュリティ機能: すべてのアプリケーションをすべてのポートで常時識別 • 使用されているポートや暗号化(SSLまたはSSH)、セキュリティの回避技術に関わらず、アプリケーションを識別します。 • 許可、拒否、スケジュール、スキャン、帯域制御の適用などのセキュリティ ポリシー決定の要素として、ポートではなくアプリケーションを使用します。 • 不明なアプリケーションを、ポリシー制御、脅威のフォレンジック、またはApp-ID™アプリケーション識別テクノロジの開発が行えるよう分類します。

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パロアルトネットワークス管理者ガイド日本語版

このガイドで、パロアルトネットワークスのファイアウォールのWeb管理画面の使用方法を説明します。対象は設置、運用管理、メンテナンスを行うシステム管理者向けです。 ※このページで提供する管理者ガイドが最新版でない可能性があります。最新版に関しては、製品をご購入された販売代理店にご相談ください。  

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PA-3000シリーズ スペックシート

PA-3000シリーズの主な機能、パフォーマンスと容量、および仕様。

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「Tick」グループによる日本や韓国への継続した巧妙な攻撃

パロアルトネットワークスの脅威インテリジェンスチームUnit 42は、ある攻撃グループが、日本の知名度のある組織に対して、過去3年間にわたり複数のマルウェアファミリーを使用して、繰り返しサイバー攻撃を行っていることを発見しました。 このグループ「Tick」は、日本と韓国の組織に対して数年間サイバースパイ攻撃を行ってきました。防衛産業やハイテク産業のような知的財産や機密情報を持つ企業を攻撃対象にし、「Daserf」というカスタムマルウェアを使用していることで知られています。さらに、複数のツールを駆使して脆弱性をつくエクスプロイト攻撃を仕掛けるだけではなく、日本企業の慣習に倣い、礼儀正しい文章とあわせて拡張子の変更をお願いするという、ソーシャルエンジニアリング的な手法も利用しています。

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