Forrester Consultingは、Palo Alto Networks Security Operating Platformの組織に対する財務効果を評価するためのフレームワークを読者に提供するためにTotal Economic Impact™(TEI:総経済効果)調査を実施しました。この投資がもたらすメリット、費用、リスクをより明確に理解するために、ForresterはPalo Alto Networksのプラットフォームの使用経験がある3つの組織にインタビューしました。

これらの顧客インタビューとデータをもとにForresterがまとめたPalo Alto Networksの3年間の財務効果は、600万ドルの費用に対して990万ドルのメリットで、正味現在価値(PV)は3,882,912ドル、ROIは65%とされました。

定量化したメリット:以下のリスク調整後の定量化したメリットは、インタビューを受けた企業のデータをまとめたものです。

› Palo Alto Networks プラットフォームの統合によるセキュリティオペレーション(SecOps)の復旧時間の短縮 脅威に対する可視性の向上、インシデント対応の自動化、トレーサビリティは、サイバーセキュリティ脅威の選別と 分析に要する時間を運用1 年目にはインシデントあたり最大1.25 時間短縮し、3 年目にはインシデントあたり 1.52 時間短縮します。

迅速な選別とセキュリティの向上によるエンドユーザー稼働率の向上 セキュリティインシデントの抑制にかかる時間を効果的に改善することで、エンドユーザーの生産性を回復します。高度な修復を避けることと合わせて、エンドユーザーにとって3 年間でPV 1,285,202 ドルの改善になります。

› IT ヘルプデスク利用率の低減 Traps、WildFire、AutoFocus により組織内の脅威を迅速に特定することで、 多数のヘルプデスクチケットとエンドポイント修復を避けることができます。3 年間のPV の向上は362,487 ドルに達します。

同等の結果を達成するには異なるベンダーにさらなる投資が必要 Palo Alto Networks の次世代ファイアウォール(NGFW)とクラウドベースのセキュリティサービスを連携させることで、必要とするセキュリティツール群を縮小でき、費用削減によるさらなるメリットは3,480,956 ドル(調整現在価値)に及びます。