ニュースのヘッドラインをかざるサイバーセキュリティ侵害事件はとどまるところを知りません。 その一方で、クラウド セキュリティ責任共有モデルは、クラウド サービス プロバイダだけでなく、クラウド サービスの利用者にも、果たすべき責任があることを明確に定義しています。

ところが2018年の中頃、わずか4 か月間ほどの間に、パブリック クラウド環境にまつわる大きなセキュリティインシデントが複数発生、そのどれひとつとして、クラウド サービス プロバイダ側の怠慢が原因のものはなかったのです。

こうした状況で、クラウドサービス利用者が、自身の責任を果たすため、本当に重要なインテリジェンスを膨大なデータのなかから選り分けるにはどうしたらよいのでしょうか。

パロアルトネットワークスのグローバルな脅威インテリジェンスリサーチチームUnit 42は、毎月100億件を超えるイベントを分析し、企業がクラウドサービスのリスクを削減するのに役立つ最新トレンドとベストプラクティスを発信しています。Unit42はリサーチ内容を無料で公開していますので、世界中のネットワークセキュリティ担当者は、世界基準の脅威インテリジェンスに自由にアクセスできます。

こちらで公開されているUnit42のレポートは、こうして分析したセキュリティインシデントの数々から見えた現在のトレンドのみならず、その先に姿を現しつつあるトレンドまでも明らかにし、備えるべき対策ポイントを解説しています。

本レポート「5つの主要なクラウド セキュリティの傾向」でピックアップされているトピックはたとえば次のようなものです。

  • 29%の組織が潜在的なアカウントの侵害を経験している
  • 32%の組織が少なくとも1つのクラウド ストレージサービスを公開している
  • 23%の組織でクラウド内に重大なパッチを適用してないホストがある

サインインして本レポートをダウンロードし、さらに多くの目を瞠るべき統計、トレンド、ベストプラクティスを学び、きたる2019年の脅威対策に万全を期しましょう。