パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールでセキュリティ機能を統合

  • 高知大学は2017年12月、同大学が進めてきたキャンパスネットワークの更改を機に、セ キュリティレベルの向上と認証システムの強化を目的としてパロアルトネットワークスの次世 代ファイアウォール「PA-5220」を導入した。同製品をコアL3スイッチとして採用し、従来の 課題だった学内トラフィックの可視化と脅威防御の強化を実現。また、マイクロソフトのAD (Active Directory)認証とSAML(Security Assertion Markup Language)認証を連 携してユーザー識別できる仕組みを採用するなど、先進的な設計思想を取り入れたキャンパ スネットワークを構築した。
     

分 野

教育機関

導入背景

  • ネットワークに関する新しい方針により、キャンパスネットワークを再整備
  • 大学執行部の意向を受け学術情報課の事務職員が主体となってネットワークを整備
  • セキュリティの強化、トラフィックの可視化、シングルサインオンの実現を目指す

ソリューション

  • 新しいキャンパスネットワークに最適な仕様をパロアルトネットワークスが提案
  • パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール「 PA-5220」を冗長構成で導入

 


 

Traps: Advanced Endpoint Protection

パロアルトネットワークスのアドバンストエンドポイント プロテクションは、識別から防御への全面的なパラダイム シフトです。脆弱性の悪用とマルウェアに対しこの機能が発揮する包括的な防御は、攻撃の識別を目指したものではなく、マルウェアがその目的を達成する前に、マルウェアからネットワークを防御することを目指しています。
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WildFire® データシート

パロアルトネットワークス® WildFire は、ゼロデイ エクスプロイトや高度な回 避技術を駆使する未知のマルウェアに対応する、業界随一の分析および防御 エンジンです。このサービスは、動的解析と静的解析、革新的な機械学習、および画期的なベア メタル解析環境を組み合わせた独自の複数手法を採用 することで、最も巧妙に回避するような脅威でさえ検出および防御できます。
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AWS リファレンス アーキテクチャ ガイド

AWS環境で次世代ファイアーウォールを 利用する際のユースケースや理解を深めるための技術情報をまとめたものです。
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Azure リファレンス アーキテクチャ ガイド

AWS環境で次世代ファイアーウォールを 利用する際のユースケースや理解を深めるための技術情報をまとめたものです。
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株式会社東急ハンズ

出口対策に有効な仮想化次世代ファイアウォールを導入 東急ハンズは2017年10月、内部ネットワークとインターネットのゲートウェイに設置するセキュリティ対策機能として、パロアルトネットワークスの仮想化次世代ファイアウォール「VM-Series」を導入、運用を開始した。アマゾン ウェブ サービス(AWS)による“100%クラウド" を推進する同社では、セキュリティ強化の一環として標的型サイバー攻撃の出口対策に有効なアプリケーションの可視化・制御を行うソリューションの導入を検討。日本のAWSユーザーが集まる「JAWS-UG(AWS Users Group-Japan)」での評価も参考にしながら機能・性能を比較した結果、VM-Seriesを選定したという。
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学校法人東洋大学

東洋大学は2017年3月、職員が利用する事務系システムのVDIクライアントに パロアルトネットワークスの次世代エンドポイントセキュリティ「Traps」を導入した。 情報漏えい対策の強化を目指すとともに、クライアントの運用管理コスト削減を目的に導入したという。 同大学では2013年からインターネットゲートウェイとしてパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール「PA-5020」も稼働させており、従来から利用するアンチウイルスと今回のTrapsによって、 あらゆる脅威から防御できるセキュリティ対策を実現させた。
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