更改時期をきっかけにパロアルトネットワークスのTrapsと次世代ファイアウォールを採用

アツミテックは、従来から利用してきたファイアウォール製品とアンチウイルス製品が更改時期を迎えたのを機に、パロアルトネットワークスの「Traps™ advanced endpoint protection」、および次世代ファイアウォール「PA-850」「PA-220」による「Palo Alto Networks Security Operating Platform」を導入した。システム環境の変化に対応できず、未知の脅威を検知できないという従来の課題を解決するとともに、サーバーやクライアントへ定義ファイルを配布する必要がなくなるなど運用管理の負荷軽減を実現したという。国内拠点への導入完了の現在では、海外拠点への適用も行なっているという。

分 野: 製造業

導入背景

  • 未知の脅威が急増し、アンチウイルス製品をすり抜けてくるものが急増
  • 海外拠点・国内も含めセキュリティレベルを統一したい
  • 頻繁に発生する定義ファイルの更新が、社内ネットワークを圧迫
  • サポート終了を迎えたファイアウォール製品が老朽化

ソリューション

  • 未知の脅威を見逃さない「Traps™ advanced endpoint protection」を導入
  • 高性能でWildFireを利用できる次世代ファイアウォール「 PA-850」を導入

 

国立大学法人高知大学

 高知大学は2017年12月、同大学が進めてきたキャンパスネットワークの更改を機に、セキュリティレベルの向上と認証システムの強化を目的としてパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール「PA-5220」を導入した。同製品をコアL3スイッチとして採用し、従来の課題だった学内トラフィックの可視化と脅威防御の強化を実現。また、マイクロソフトのAD(Active Directory)認証とSAML(Security Assertion Markup Language)認証を連携してユーザー識別できる仕組みを採用するなど、先進的な設計思想を取り入れたキャンパスネットワークを構築した。
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