日本国内で初の近代的な大学として創設されて以来、国内の大学教育や学術研究を牽引し日本の知識基盤を支えてきた東京大学。

5年前のセキュリティシステムの更新以降、未知の脅威や標的型攻撃などが急増した傾向を受け、2015年に稼動した次期セキュリティ環境ではこうした脅威に対応するため、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールを基盤とするエンタープライズセキュリティプラットフォームを導入した。すべてのセキュリティサービスを利用しても遅延が生じないパフォーマンスや未知の脅威に対する検知・対応性能が評価されたもので、さらに今後新たに出現する脅威へたゆまなく対応していくパロアルトネットワークスの技術地力や体制が期待されている。