日鉄日立システムエンジニアリングでは、オフィス内マシンルームで運用していた社内システム基盤をクラウドへ移行する作業を進めている。インターネットゲートウェイも含めた移行を実現するために、同社はパロアルトネットワークス株式会社の仮想化次世代ファイアウォール「VM-300」を導入した。ネットワークを含むシステム基盤の導入・運用コストを大幅に削減するとともに、オンプレミス環境と同等以上のセキュリティレベルを確保する効果が得られているという。

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