ボールトとシークレットのスプロールを管理

Idira® Secrets Hubは、AWS、Azure、Google、HashiCorp Vaultで
シークレットを検出、管理、同期します。移行やワークフローの変更を行うことなく、
一元的な可視化とポリシー制御を実現します。

課題

セキュリティ ガバナンスが追いつけないボールトの乱立

クラウド チームとDevOpsチームは、迅速に行動するために独自のボールトを導入しています。しかし、新しいボールトができるたびに、独自のポリシー、所有者、ブラインド スポットによって、新たなサイロが生まれます。セキュリティは可視性を失い、ガバナンスは断片化し、コンプライアンス ギャップは導入のたびに拡大していきます。
シャドー ボールトに管理されていないシークレットが隠れている
シャドー ボールトに管理されていないシークレットが隠れている

シャドー ボールトに管理されていないシークレットが隠れている

チームは企業ガバナンスの外部にボールトを作成します。セキュリティ側では、何が保存されているのか、誰がアクセスできるのか、ローテーション ポリシーが実施されているのか、まったく把握できません。知らないボールトが生まれるたびに、リスクが増大しています。
ボールト タイプごとの一貫性を欠いたポリシー
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ボールト タイプごとの一貫性を欠いたポリシー

各ボールトは、異なるAPI、ライフサイクル ルール、アクセス制御を使用します。AWS、Azure、Google Cloud、HashiCorp Vaultでの一貫したローテーション、有効期限、最小権限の適用は手動のミスが起こりやすい作業です。
監査によりガバナンスのギャップが露呈
監査によりガバナンスのギャップが露呈

監査によりガバナンスのギャップが露呈

監査人が、誰がシークレットを所有し、最後にローテションされたのはいつで、誰がアクセス権を持っているのかと質問すると、セキュリティ チームは慌ててツールを寄せ集めます。手作業による証拠収集は監査の準備を遅らせ、コンプライアンス リスクを増大させます。
ソリューション

移行することなく統一されたガバナンス

Secrets HubはネイティブAPIを介して既存のボールトに接続します。セキュリティは、検出、ポリシーの適用、シークレットの同期を一元的に行うことができます。開発者はワークフローを変更することなく、AWS Secrets Manager、Azure Key Vault、Google Secret Manager、HashiCorp Vaultを使い続けることができます。
Discover every vault and secret

すべてのボールトとシークレットを検出

Secrets Hubは、AWS、Azure、Google Cloud、HashiCorp Vaultのボールト、シークレット、所有者を自動的にスキャンし、インベントリを作成します。管理されていない、シャドー ボールトを検出し、使用されていないシークレットを特定し、監査人に指摘される前にリスクを明らかにします。

あらゆる場所で一貫したポリシーを適用

単一のコントロール プレーンから、すべてのタイプのボールトにわたり、統一されたローテーション、有効期限、アクセス ポリシーを適用します。Secrets Hubは、エージェント、コードの変更、既存のボールトからの移行を必要とせず、ネイティブAPIを使用してガバナンスを実施します。

Enforce consistent policy everywhere
Sync secrets to cloud-native vaults

クラウド ネイティブのボールトとシークレットを同期

Idira by Palo Alto Networksから、AWS Secrets Manager、Azure Key Vault、Google Secret Managerに対し、双方向ワークフローでシークレットを同期します。開発者はシークレットをネイティブに使用し、Idiraはライフサイクルとローテーションを一元管理します。

主な機能と特徴

Secrets Hubの機能

クラウド ネイティブおよびサードパーティのボールトにわたり、検出、ガバナンス、シークレットの同期を一元化します。開発者の手を煩わせることなく、ネイティブAPIを介して接続します。
Unified Secrets Governance KEY CAPABILITIES & FEATURES

ボールトとシークレットの自動検出

AWS Secrets Manager、Azure Key Vault、Google Secret Manager、HashiCorp Vaultをスキャンし、すべてのボールト、シークレット、所有者を検出します。環境全体で、管理されていないボールト、使用されていないシークレット、ローテーションのギャップを特定します。

  • 100%

    クラウドと管理されていないボールトを完全に可視化1

  • 97%

    断片化したツールによるインシデント対応時間の増大率

  • 41%

    クラウド アプリの導入を増やしたと回答した組織の割合

メリットと価値

セキュリティは管理を手に入れ、開発者は速度を維持。

Secrets Hubは、「管理」と「ガバナンス」のギャップを埋めます。ネイティブAPIを介して既存のボールトに接続し、CI/CDや開発者のワークフローを中断することなく、企業ポリシーを適用します。

お客様向け

世界中で企業の信頼を獲得

様々な業界の企業が、Idira Secrets Hubを使用して、エンタープライズ規模のクラウド ネイティブのボールト全体でシークレットを管理しています。
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詳細は製品デモで。

ボールトとシークレットのスプロールを管理する方法について、当社の専門家にご相談ください。

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Secrets Hubに関するよくある質問

Secrets Hubは、クラウド ネイティブおよびサードパーティのボールトにわたり、検出、ガバナンス、シークレットの同期を一元化するSaaSソリューションです。ネイティブAPIを使用して、AWS Secrets Manager、Azure Key Vault、Google Secret Manager、HashiCorp Vaultに接続し、開発者のワークフローを変更することなく、セキュリティ チームに可視性とポリシー制御を提供します。
いいえ。Secrets HubはネイティブAPIを通じて既存のボールトに接続します。開発者は、AWS Secrets Manager、Azure Key Vault、Google Secret Manager、HashiCorp Vaultを現在とまったく同じように使い続けることができます。エージェント、コードの変更、移行は必要ありません。
Secrets Hubは、AWS Secrets Manager、Azure Key Vault、Google Secret Manager、HashiCorp Vaultをサポートしています。検出とガバナンスは、この4つすべてで機能します。シークレットの同期では、AWS、Azure、Google Cloudとの双方向ワークフローがサポートされます。HashiCorp Vaultは、Idiraからの一方向の同期により、検出とガバナンスをサポートします。
シークレット マネージャーは、シークレットを一元的に保管、ローテーション、検索します。Secrets Hubは、AWS Secrets ManagerやHashiCorp Vaultなどの既にご利用のボールトからシークレットを移行することなく、これらにガバナンスを拡張します。これらを併用することで、一元化された管理と分散されたガバナンスの両方を実現できます。
Secrets Hubは、ボールトのスプロールに対応します。これは、一貫性を欠いたポリシー、一元的な可視性の欠如、監査中に明らかになるギャップという、複数のボールトにわたって分散するシークレットの問題です。これは、Idiraのマシン アイデンティティ セキュリティ ポートフォリオ内のボールトとシークレットのスプロールの管理使用事例に含まれています。