パロアルトネットワークスでは、組織の規模問わずお客様のセキュリティ要件にあった様々な支援サービスを提供しています。弊社グローバルカスタマーサービス(Global Customer Service)では弊社独自ツールを用いてセキュリティライフサイクル(Security Life Cycle)のサービスを提供しています。

セキュリティライフサイクルのサービスでは弊社プロフェッショナルサービスエンジニア、テクニカルアカウントマネジャー及びカスタマーサポートチームの密の連携によって、お客様のセキュリティを弊社製品により常に高レベルを維持することが可能になります。

詳細について

 

 

お客様の環境及び外部からの脅威は常に変化している為、テクニカルアカウントマネジャー及びプロフェッショナルサービスエンジニアが長年の経験及び専門知識を元に弊社で作成されたベストプラクティスポリシーに沿ってお客様のセキュリティ状態を常に高いレベルを維持することが可能です。セキュリティは弊社の専門エンジニアにお任せください。安心してビジネスの遂行を集中することが可能になります。

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サポート

Support Services

セキュリティ問題に迅速に対応する為に弊社のサポート組織は、技術者へ直接アクセスできる体制であります。

サポートポータル

パロアルトネットワークスでは24時間365日いつでも対応可能にする為に世界で10拠点のサポート体制のネットワークを持っています。ハードウェア交換など、幅広いオプションを備えたサポートを提供します。

 

プロアクティブサービス

Support Services

日々変動するサイバーリスクに対して攻めの姿勢で取り組み、サイバーセキュリティの最適化を継続していくことが重要です。パロアルトネットワークスのプロアクティブサービスはサイバーセキュリティのスペシャリストが組織の一員となって、弊社ソリューションの安定性と実効性をより確実なものにするとともに、お客様のサイバーセキュリティの最適化と中期的なサイバーセキュリティ戦略の策定・推進を支援いたします。

プロフェッショナルサービス

Consulting Services

パロアルトネットワークスのプロフェッショナルサービスを使用してお客様のセキュリティを強化いたします。弊社のベストプラクティスを用いて設計から導入までプロジェクトのすべての段階でお客様をご支援いたします。また弊社製品を現在ご利用中のお客様の場合は、セキュリティライフサイクルレビューのサービスを実施してよりセキュリティの安全性を高めることが可能になります。


 

攻撃者の思考

このホワイト ペーパーでは、攻撃者の思考を分析します。最初に攻撃者の動機と高度な手法を洞察することにより、今日の脅威の状況を把握し、既知と未知の脅威を検出するだけでなく防御も可能なエンドポイント セキュリティ テクノロジが待ったなしに必要であることを確認します。次に、一連の実世界の攻撃活動を分析します。悪意のあるペイロードの配布からインストールおよび実行までのすべてについて攻撃者の個々の手順と戦術を明らかにします。最後に、Palo Alto Networks® Traps™アドバンスト エンドポイント プロテクションが各攻撃のライフサイクルを断ち切るしくみについて説明します。通常は複数のポイントで行い、従来のアンチウイルス製品やもっと最近のエンドポイント検出および対応ソリューションよりはるかに優れた防御レベルを実現し、ゼロデイ攻撃にも対処できます。
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エンドポイント保護の 10 の要件

数十年にわたり、エンドポイント保護の事実上の解決策は従来型のアンチウイルスでし た。アンチウイルスは、規制、ガバナンス、およびコンプライアンスの監査のためにすべ てのコンピュータをチェックしますが、組織にとってセキュリティ上の本当の利点は最小限 しかありません。アンチウイルス ソリューションは世界中でほぼすべてのエンドポイントと サーバを保護しているにもかかわらず、セキュリティ侵害は驚くべき速度で続いています。 その大きな理由は、従来型のアンチウイルスはシグネチャベースのセキュリティ ツールで あり、既知の脅威をネットワークへの侵入後に検出して対応することに的を絞っているため です。経験豊富な攻撃者であれば、安価な自動化オンライン ツールを使用して固有の未 知の攻撃を無数に生成し、アンチウイルスを迂回できます。結局、従来型のアンチウイル スは、セキュリティ侵害からシステムを保護するには不適切ということになります。
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教育委員会様向け安心・安全なインターネット環境のためのセキュリティ対策

平成29年度に全国47都道府県ではセキュリティクラウドが導入され、自治体の行政システムとしてはセキュリティレベルが向上しました。しかし、小中学校や高等学校、そして教育委員会のネットワークは依然として従来型のセキュリティを採用しており、昨今のサイバー攻撃に対する防御は非常に厳しい状況のままです。このような状況を受け、昨年文部科学省から「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」が公表されました。今後ネットワークインフラの更改に関する検討時には、このガイドラインを参照しながら、適切なセキュリティ対策を施す必要があります。本セミナーでは、当該ガイドラインにおける要点をまとめ、ネットワークやエンドポイントにおいて検討すべき課題や、注意すべきポイント、製品選定での注意点などを分かりやすく解説いたします。
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「次世代病院セキュアネットワーク」のご提案

昨年に引き続きランサムウェアや新種のマルウェアなど、インターネットからのサイバー攻撃は猛威を振るっており、電子カルテなど、患者の個人情報を扱うシステムに対するセキュリティ対策は非常に重要です。また、個人情報の漏えいのみならず、サイバー攻撃により電子カルテなどのITシステムが停止することで、診療行為が行えなくなるリスクも高まってきています。一方、地域医療連携などで、院外とのVPN通信や仮想化技術などの利活用も進み、よりITインフラは複雑となります。今後もこの傾向は続くと考えられ、単純にインターネットとの接続部にファイアウォールを導入したり、アンチウィルスソフトウェアを端末に導入するだけでは、対策として不十分な状況となっています。本セミナーでは、これらの課題を見据えた、病院ネットワーク全体をプラットフォームとして捉えた「次世代病院セキュアネットワーク」について解説いたします。
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マルチクラウド環境でビジネスを保護する方法

組織の俊敏性向上とコスト削減のため、クラウドベースのアプリケーションと そこで利用されるデータの、さまざまな環境への分散化が一層進んでいま す。これらの環境には、プライベート クラウド、パブリック クラウド( ハイ ブリッドまたは専用)、Software as a Service (SaaS) アプリケーションが含 まれ、そのそれぞれに固有の俊敏性のメリットとセキュリティ上の問題が あります。
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AWS 設定のセキュリティを強化する12 のベストプラクティス

AWS 環境には、継続的な注意が必要なあらゆる種類の脆弱性が存在します。誤って設定されたサーバ、開いたS3 バケット、管理されていないトラフィックをはじめとする多数の問題を、それらがエンタープライズに 大きなリスクを招く前に識別し、対処する必要があります。 AWS は導入後すぐにセキュリティを提供するように設定されていますが、その機能は特定のポイントまでに限られています。クラウドは動的で、社内の変更や顧客のニーズに応じて常に変化しているため、絶え間 ない監視と即時修復のためのガイドラインを必要とします。 このガイドは、お客様が12 の重要なステップを通してお使いのAWS 環境を強化できるようにすることを目的としています。これらのステップにより、貴社チームのための確かなフレームワークを開発し、データとIT アセットを保護するためのより強力なセキュリティ体制を構築できます。
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