パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールを使用すると、個人用のアプリケーションをすべてブロックするか、すべて許可するかの間で適切なバランスを取ることができます。アプリケーションの安全な使用を実現するにはまず、どのアプリケーションを誰が使用しているかを正確に把握しなければなりません。

パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールは、様々なビジネス イニシアチブに合わせて導入できる、柔軟性に優れたセキュリティ プラットフォームです。モバイルやBYODに関する問題への対処から、ダイナミックに進化する仮想化データセンターのセキュリティの確保まで、どのようなITイニシアチブでも、パロアルトネットワークスならニーズにお応えできます。皆様が直面している課題を理解しているパロアルトネットワークスならではの機能を装備し、中核となるビジネス目標に沿ったセキュリティ製品をご提供します。


脅威防御

パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールを使用して、最新のマルウェアの防御に体系的に取り組みます。

詳細を見る


モバイル

トラフィックとデータを保護してエンタープライズ モビリティのセキュリティを確保し、デバイスに問題がないことを保証します。

詳細を見る


サーバの仮想化とクラウド

「North-South」トラフィックと「East-West」トラフィックの両方について適切なセキュリティを確保しながら、データセンター仮想化イニシアチブを実現します。

詳細を見る


インターネット ゲートウェイ

不適切な使用を防止し、危険なコンテンツをブロックすることによってリスクを軽減しながら、インターネット アプリケーションへのアクセスを安全に許可します。

詳細を見る


仮想デスクトップ インフラストラクチャ

アプリケーション トラフィックへの一貫したポリシーの適用を確保しながら、仮想デスクトップへのアクセスを実現します。

詳細を見る


ワイヤレス インフラストラクチャ

企業およびゲストのワイヤレス ネットワークをセキュリティで保護し、BYODにおけるアプリケーションへの安全なアクセスを実現します。

詳細を見る


ネットワーク セグメンテーション

ネットワーク トラフィックを独立したセグメントに分割することにより、ネットワーク全体のセキュリティを強化し、コンプライアンス要件を満たします。

詳細を見る



 関連コンテンツ

Palo Alto Networks WanaCrypt0r ランサムウェア攻撃に対するプロテクション

何が起こったか: 2017年5月12日金曜日、WanaCrypt0rの最新亜種による一連の攻撃が広範囲に対して始まりました。これらの攻撃は世界中の公的・民間組織に影響を与えたと報告されています。Palo Alto Networks の次世代セキュリティプラットフォームはこの攻撃に対するプロテクションを自動で作成、配布、適用を行いました。 どうやって攻撃されるのか: WwanaCrypt0rはリンクもしくはPDFドキュメントを添付したフィッシングメールによる攻撃が始まります。フィッシング攻撃の成功により WanaCrypt0r ランサムウェアはターゲットシステムに感染し、次にSMBプロトコル経由でMicrosoft Windows システムにある EternalBlue 脆弱性 (CVE-2017-0144)を悪用して広範囲に感染を広めようとして攻撃します。この脆弱性は Microsoft により MS17-010として2017年3月に対応されています。この脆弱性は Shadow Brokers グループによって 2017年4月に一般公開されていました。MS17-010 のパッチを適用している組織は WanaCrypt0r の感染がネットワークを介して広まるリスクはありません。MS17-010は現在アクティブな攻撃で使用されているネットワークコンポーネントにあるリモートコード実行可能な脆弱性を修正しているため、私たちはこのセキュリティアップデートの適用を早急に行うことを強くおすすめします。 阻止: Palo Alto Networks のお客様は、攻撃ライフサイクルのいずれにおいても脅威を自動的に止めることができる脅威阻止アプローチを適用している我々の次世代セキュリティプラットフォーム経由で守られています。Palo Alto Networks のお客様は次世代セキュリティプラットフォームに対して提供している複数の脅威阻止コントロールを通じて自動的にWanaCrypt0rランサムウェアから守られています。 WildFire はすべての既知サンプルをマルウェアとして分類し、悪意のあるコンテンツがユーザに配布されることを自動的にブロックしています。 Threat Preventionはこの攻撃に使用されている脆弱性の悪用(CVE-2017-0144 - MS17-010)に対応する IPS シグネチャを適用しています。 Traps はエンドポイントで WanaCrypt0r マルウェアの実行を阻止します。 AutoFocus はWanaCrypt0rタグを通じて脅威分析と脅威ハンティングできるようこの攻撃を追跡します。 GlobalProtect を通じて次世代ファイアウォールポリシーをモバイルユーザに拡大することでリモートワーカーを守ることができます。 Palo Alto Networks 次世代セキュリティプラットフォームを使ってランサムウェアを阻止するベストプラクティスについてはこちらのナレッジベースを参照ください。

  • 0
  • 3276

パロアルトネットワークス管理者ガイド日本語版

このガイドで、パロアルトネットワークスのファイアウォールのWeb管理画面の使用方法を説明します。対象は設置、運用管理、メンテナンスを行うシステム管理者向けです。 ※このページで提供する管理者ガイドが最新版でない可能性があります。最新版に関しては、製品をご購入された販売代理店にご相談ください。  

  • 0
  • 2862

脅威の概要: WanaCrypt0r について判明していること

本 Unit 42 ブログ記事では、WanaCrypt0r ランサムウェアによる攻撃とその拡散方法についての本脅威の現況について、更新情報を提供します。

Rick Howard, Palo Alto Networks,
  • 0
  • 1673

PA-800 シリーズ

主なセキュリティ機能: すべてのアプリケーションをすべてのポートで常時識別 • 使用されているポートや暗号化(SSLまたはSSH)、セキュリティの回避技術に関わらず、アプリケーションを識別します。 • 許可、拒否、スケジュール、スキャン、帯域制御の適用などのセキュリティ ポリシー決定の要素として、ポートではなくアプリケーションを使用します。 • 不明なアプリケーションを、ポリシー制御、脅威のフォレンジック、またはApp-ID™アプリケーション識別テクノロジの開発が行えるよう分類します。

  • 0
  • 1804

PA-3000シリーズ スペックシート

PA-3000シリーズの主な機能、パフォーマンスと容量、および仕様。

  • 0
  • 1818