Unit 42:インテリジェンス主導。迅速な対応

業界をリードする脅威インテリジェンスとインシデント対応。パロアルトネットワークスのテクノロジーに裏打ちされたサイバーリスクの専門知識を結集するUnit 42は、世界中のCISOの戦略的アドバイザーとなっています。

Unit 42の使命

私たちの日々の使命は、サイバー攻撃からデジタル世界を守ることです。

日々最新の脅威インテリジェンスを収集・分析し、その分析結果をサイバー攻撃に対応するうえで活用できるように尽力しています。

そうすることで、あなたにとって最悪の日となる日が、私たちがいなければ経験するかもしれないほど酷くならないよう防ぐことができるのです。

ご心配なく。Unit 42にお任せください。

チームの名前となっている42は、Douglas Adams氏の『銀河ヒッチハイク ガイド』にちなんだものです。この番号そのものがサイバーセキュリティに関するすべての疑問に対する究極の答えを提供するわけではありませんが、私たちのチームはまさにそのためにここにいるのです。
クジラ
チームについて

サイバーセキュリティの専門家によるエリート リーダーシップ チーム

Unit 42®は、インテリジェンス主導のインシデント対応可能な組織であり、世界に名だたる脅威研究者、セキュリティ対応専門家やセキュリティ コンサルタントの精鋭たちによって構成されています。チームはプロアクティブなサイバー リスク管理に重点を置いて、精力的にお客様を支援しています。Unit 42チームは信頼できるアドバイザーとして機能します。お客様のセキュリティ コントロールを担当者が評価・検証するのを支援し、脅威情報に基づくアプローチでお客様のセキュリティ戦略を変革して、迅速なインシデント対応を実現します。

パロアルトネットワークスの上級副社長であるSam Rubinは、Unit 42のコンサルティングおよび脅威インテリジェンスチームを率いています。サイバーセキュリティに20年以上携わり、グローバルなインシデント レスポンス チームを立ち上げて、今日の組織が直面する最も重大なサイバー脅威のいくつかに取り組んできました。
Sam Rubin

Sam Rubin

SVP、サイバーコンサルティング&脅威インテリジェンス担当、
Unit 42

Wendi Whitmoreのリーダーシップの下、Unit 42は世界的に認知されたインシデント レスポンス リーダーとなっています。以前はIBMのX-Forceインシデント レスポンスと脅威インテリジェンス チームを率いていました。Wendiは、米国国土安全保障省の国土安全保障サイバー安全審査会(CSRB)が初開催されたときに選出されたメンバーです。
Wendi Whitmore

Wendi Whitmore

チーフ セキュリティ インテリジェンス オフィサー、Unit 42

Unit 42のCTO兼エンジニアリング担当VPであるMichael Sikorskiは、リバース エンジニアリングの世界的な専門家であり、ベストセラー「Practical Malware Analysis」の著者でもあります。マンディアント社やNSAを含め、20年以上にわたって注目度の高いインシデントに携わり、研究開発チームを率いてきた経験を持ちます。
Michael Sikorski

Michael Sikorski

最高技術責任者

欧州・中東・アフリカ地域(EMEA)担当管理主幹を務めるChris Georgeは、あらゆる規模と業界の組織に向けたインテリジェンス主導サイバーセキュリティで20年以上の経験を積み、その実力が認められた先駆者です。Chrisは、脅威インテリジェンス、インシデント レスポンス、攻撃的セキュリティの専門家で構成する各種チームを率いてきました。
Chris George

Chris George

欧州・中東・アフリカ地域(EMEA)担当管理主幹

グローバルなセキュリティ、テクノロジ、リーダーシップに関する20年以上の経験を有する人物です。防御的セキュリティ、インシデント レスポンス、脅威インテリジェンス、サイバー戦略、リスク管理といった分野でセキュリティ チームの指揮と能力開発に取り組んできました。Unit 42に加入する前はPwCのパートナーとして活動しました。豪州と英国の主要なセキュリティ組織に加えて、英国重要インフラ保護センターとの職務経験も有します。
Philippa Cogswell

Philippa Cogswell

日本アジア太平洋地域(JAPAC)担当執行役員

マネージド サービス担当副社長であるSharon Maydarは、エンタープライズ企業とスタートアップ企業のテクノロジ、先端R&D、製品の各種チームで20年以上の経験を積んできました。Unit 42に参加する前のSharonは、LightcyberのBehavioral Detection EngineとそのCortex XDRへの統合で開発業務を率いていました。
Sharon Maydar

Sharon Maydar

マネージド サービス担当副社長

Steveはサイバーセキュリティの専門家です。セキュリティ インシデントの発生時には企業の上級幹部や取締役会に助言を授け、組織のサイバー防御プログラムの開発、成熟、テストを支援してきた豊富な経験を持ちます。経営幹部には戦略的ガイダンスを、そのチームには防御を強化するための戦術的ガイダンスを提供します。
Steve Elovitz

Steve Elovitz

北米担当執行役員

Patrickはマッキンゼー アンド カンパニーでパートナーを務め、Fortune 500企業の顧客にリスク、デジタル、詐欺、サイバーに関する助言、提案を行ってきました。テクノロジ、リスク管理、事業運営上の目標を統括する戦略を策定、実施した実績を持ちます。JPモルガン チェースおよびINGで上級役員を務めるなど、20年以上の経験を有するPatrickは、金融サービス、保険、テクノロジ分野において技術に関する専門知識とビジネス戦略の橋渡し役を担い、幅広いキャリアを築いてきました。
Patrick Rinski

Patrick Rinski

中南米(LATAM)担当管理主幹

提供価値

インテリジェンスを原動力に。迅速なレスポンス。

インシデント
レスポンス
パロアルトネットワークス
製品
脅威
インテリジェンス
調査のための迅速なデータ収集
調査のための迅速なデータ収集
調査のための迅速なデータ収集
セキュリティ更新
観測された攻撃者の手口とセキュリティ侵害の兆候調査のための迅速なデータ収集
セキュリティ更新

選ばれる理由

業界公認のインシデント対応


Unit 42は近年では「Forrester Waveサイバーセキュリティ インシデント レスポンス サービス部門 (2024年Q2)」でリーダー評価を受けています。私たちのアプローチが業界のベストプラクティスに100%合致していることはもちろん、クライアントのニーズに合致していることは折り紙つきです。

160+

インシデント レスポンダー数

300+

脅威研究者数

500B

イベント分析件数/日

メディアで好評

ジェフリーズのロゴ

事後対応からプロアクティブな対応へ

弊社コンサルタントは、しかるべき脅威へのセキュリティ対策を評価・検証し、脅威情報に基づくアプローチでセキュリティ戦略の転換を支援します。迅速にインシデントに対応する信頼できるアドバイザーの役割を果たします。
このフォームを送信することにより、個人情報がパロアルトネットワークスの プライバシーポリシーおよび 利用規約に従って処理されることを理解します。
本サイトは reCAPTCHA で保護されており、Googleの プライバシー ポリシーサービス利用規約 が適用されます。