Prisma CloudによってAzureでのコンプライアンスを簡素化
セキュリティとコンプライアンス管理を正しく実装し、継続的に管理するよう徹底する必要があります。これは、Azure環境がいかに動的になり、分散化されるかにかかわらず、行われるべきものです。Prisma Cloudは、Microsoft Azureのすべてのリソースに継続的な可視性、コンプライアンスの徹底、レポート、包括的な脅威防御をもたらします。つまり、そのすべてが、導入がスムーズでネイティブのAzureサービスと統合されるAPIを通じて提供されます。
Azure全体でのセキュアなワークロードとアプリケーション
Prisma Cloudは、Azure上で実行されているクラウド ネイティブのワークロードまたはアプリケーションすべてにフルライフサイクル、フルスタックのセキュリティを提供します。これにより、Azure DevOpsとAzure Container Registryにセキュリティが組み込まれるとともに、実行中のワークロードとアプリケーションが保護されます。実行しているものがAKS、Azure Container Registry (ACR)、Azure Functionsのいずれであっても、Prisma Cloudによって保護されます。
Azureでのワークロードとアプリケーションに対応するネットワーク セキュリティ
VM-Seriesは、VMフォーム ファクタのPalo Alto Networks Next-Generation Firewallが提供する業界最高レベルの脅威防御機能によって、Microsoft Azureでのセキュリティ体制を強化します。このため、ハードウェアのファイアウォールを設置するのが困難あるいは不可能な環境でのデプロイに最適です。
Office 365向けのセキュリティ
Prisma Accessは、認可/許容/未認可のアプリケーションへのアクセスを制御するインライン セキュリティを提供します。このインライン セキュリティがPrisma SaaSと連携して包括的なAPIベースのコンプライアンスとセキュリティをもたらします。ユーザーはSaaSアプリケーションに安全にアクセスし、ユーザー、アプリケーション、デバイスの各プロファイルに基づいてポリシーを適用し、Office 365のデータを保護できます。