クラウドを活用する組織には、クラウド提供型のセキュリティが必要です
組織のクラウド変革によって、ユーザーがアプリケーションにアクセスする方法や、セキュリティ保護を提供する方法は変化しています。場所に関わらず、安全なアクセスを実現し、ユーザーとアプリケーションを保護し、データを管理する必要があります。複数のポイント製品の導入が標準的なアプローチになっていますが、そうした方法ではコストと複雑さが高まる一方で、セキュリティ体制にギャップが残されたままになります。より優れた方法があります。それは、セキュア アクセス サービス エッジ(SASE)です。パロアルトネットワークスは、Prisma Accessを通じてこの方法を普及させています。
SASEを意図した設計
Prisma Accessは、明確な目的を持って構築されたクラウド提供インフラストラクチャを通じて、企業が必要とするネットワーク機能とセキュリティを提供します。
クラウド向けの設計 Prisma Accessは一般的なクラウドベースのインフラストラクチャを使用して、世界76か国の100以上のロケーションで保護を提供しています。お客様は、自社専用のクラウド インスタンスを使用して、自社専用のセキュリティ ポリシーを管理できます。これにより、トラフィックの分離が保証され、プライバシーの問題にも対処できます。
複数のセキュリティ サービスを提供 高度な脅威防御、Webフィルタリング、サンドボックス、DNSセキュリティ、認証情報盗難防止、DLP、ユーザーとアプリケーションおよびホスト情報プロファイルに基づく次世代ファイアウォール ポリシーなど、必要なセキュリティ機能を利用できます。
一貫性のあるネットワーク機能とセキュリティを提供 従来型のソフトウェア定義境界またはプロキシ ソリューションとは異なり、Prisma Accessはあらゆるアプリケーションに対応したネットワーク機能と一貫性のあるセキュリティを提供します。これにより、いつでも同一のポリシーが提供されることが保証されます。
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